東京観光財団コンベンション委員会に、
コングレからパネリストとして参加しました。

2012年12月5日

まず、「IMF・世銀総会(東京)をふり返って」と題し、財務省の仲浩史・IMF世銀総会準備事務局長が講演。15カ月という短い準備期間にもかかわらず、大きな問題なく無事にIMF・世銀総会を開催できたことで、「『日本はできる』を改めて世界に証明できた」と成果を総括。「事務局は全員が35歳以下という若手中心のチームでしたが、どんどん責任を与えて、IMF・世銀側との信頼関係を作り上げていきました」と、大きな会議の舞台裏をご紹介いただきました。

続いて「国際会議における今後の課題は何か」をテーマに、本総会の運営業務を統括した当社久保田のほか、会場となった東京国際フォーラム、帝国ホテル、ホテルオークラ東京の準備責任者のみなさんによるパネルディスカッションが行われました。 各社の業務内容の紹介のあと、本総会を通して得たものや今後の課題などについて報告。すべてのパネリストが共通して「社内一丸となってこうした大型国際会議を経験し、人材育成の機会となったのが一番の財産だ」と話し、これからの東京での国際会議開催にぜひ生かしていきたいとディスカッションを締めくくりました。

  • 仲事務局長の講演

    仲事務局長の講演

  • 4人のパネリスト

    4人のパネリスト