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東京国際フォーラム5000名収容のホールAで開催された「NRI未来創発フォーラム2020」の運営を担当
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2020.11.17

東京国際フォーラム5000名収容のホールAで開催された「NRI未来創発フォーラム2020」の運営を担当

株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)は、2020年10月5日、野村総合研究所主催の「NRI未来創発フォーラム2020」の運営を担当しました。
新型コロナウイルスの感染拡大後、当社が運営するコンベンションでは、初めて東京都の会場に参加者をお迎えし、LIVE配信と組み合わせたハイブリッドコンベンションとして開催。会場の東京国際フォーラムとしても、世界有数の5,012席を誇るホールAを、感染拡大後初めて使用する催しです。感染防止対策として、広いホールを有効に活用したほか、受付などのルートも密にならないように工夫し、無事に運営することができました。

本フォーラムは、野村総合研究所の企業理念「未来創発」に基づき、社内外の専門家・有識者による日本や世界の未来の姿を考えるためのビジネスフォーラムで、毎年秋に開催しています。コングレは2018年から3年連続で運営を担当しています。

今回のフォーラムのテーマは「新型コロナウイルスと経済社会のパラダイムシフト」。
新型コロナウイルスによって、我々の生活が大きな変化を迎える中、「持続可能な未来社会の実現」に向けた社会提言を発信することを目的の一つとした主催者の意向を受け、コングレとして、今の時代にふさわしいコンベンションの運営をご提案しました。 3部構成のプログラムは、野村総合研究所 此本 臣吾代表取締役会長兼社長の基調講演「ポストコロナ時代に向けたデジタル社会資本の整備」で幕を開けました。

続いて、ニューヨーク大学スターン・スクールのアルン・スンドララジャン教授が「ポストコロナ時代のニューノーマル」と題した特別講演にビデオ出演され、最後は、野村総合研究所 此本 臣吾代表取締役会長兼社長と世界経済フォーラム 日本代表の江田 麻季子氏の特別対談が行われました。

本フォーラムは、会場でのリアル参加とLIVE配信を組み合わせたハイブリッドコンベンションの形式で開催し、それぞれの参加者にご満足いただけるよう様々な工夫を凝らしました。

会場の東京国際フォーラムでは、今回が感染拡大後初めて、5012席のホールAを使用することとなりました。そこで、どのような使い方をするのがよいのか関係者で協議し、当社からは他の地域で同じようなハイブリッド開催をした経験などを踏まえ、さまざまな方法をご提案しました。
その一つが、座席の使い方と表示の方法です。広いホールを有効に使い、使用しない座席には一つずつ紙を貼って、参加者の前後左右の間隔を1.5m以上空け、ソーシャルディスタンスを確保。舞台や会場から見ても、景観が損なわれないよう配慮しています。

そのほか、密を避けるための入場ルートの制限、入場の際の消毒液の使用、検温、システムによる入退場の管理、マスク着用のお願い、サインの掲示など、感染防止対策を徹底しています。

また、来場いただいた方だけでなく、LIVE配信の視聴者にも楽しんでいただけるよう舞台装飾にもこだわっています。
対談の場面ではカメラ位置を調整し、オンライン画面上でも、登壇者がお互いに向き合っているような演出を施しました。

コングレは、withコロナの時代において、オンラインでのバーチャルコンベンションや、会場でのリアル参加とオンラインを組み合わせたハイブリッドコンベンションなど、さまざまなMICEのカタチをご提案いたします。