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大阪・中之島「未来医療国際拠点」のカンファレンスセンターをコングレが担当します
プレスリリース
2021.02.26

大阪・中之島「未来医療国際拠点」のカンファレンスセンターをコングレが担当します

株式会社コングレ(大阪市中央区、代表取締役社長:武内 紀子)は、2021年2月22日に、一般財団法人未来医療推進機構(以下、未来医療推進機構)と「中之島4丁目未来医療国際拠点における定期建物賃貸借契約に関する基本合意書」を締結しました。2024年春、大阪市北区中之島4丁目にオープン予定の「未来医療国際拠点」1階のカンファレンスセンターの運営を担当します。

未来医療推進機構は、未来医療国際拠点を推進・支援するため、大阪府と民間企業の22者により設立され、コングレも参画しています。
未来医療国際拠点は、以下の2点をコンセプトとして、医療機関と企業、スタートアップ、支援機関等が一つ屋根の下に集積することを特徴とする、全国初の拠点です。

【未来医療国際拠点のコンセプト】
・再⽣医療をベースにゲノム医療や⼈⼯知能(AI)、IoTの活⽤等、今後の医療技術の進歩に即応した最先端の「未来医療」の産業化を推進
・国内外の患者への「未来医療」の提供により、国際貢献を推進
※未来医療とは…医療に対するニーズの移り変わりや科学技術の革新等、医療を取り巻く環境変化に常に即応しながら、その次の時代に実現すべき新たな医療のこと

コングレは未来医療の共有の場として、本拠点に設置される中之島国際フォーラムの1階カンファレンスセンターの運営を担当します。

本拠点の位置は、大阪駅から約1キロ、京阪中之島線「中之島駅」 「渡辺橋駅」 徒歩約5分の好立地です。計画地西側には、なにわ筋線(2031年春開業目標)中之島駅(仮称)が整備される予定です。

コングレは、2023年4月には「第31回日本医学会総会2023東京」の学術集会、学術展示、一般展示の運営も担当します。
これまでにも多くの医学医療分野の会議の運営に携わり、「医学会のコングレ」として、学術・研究の発表や関連産業の振興、人々の交流の促進に努めてまいりました。
コングレは、こうした実績を基に、最先端の「未来医療」の拠点への入居を通じて、さらなる医療、医学の発展に貢献してまいります。

また、大阪においては、うめきたの「グランフロント大阪」のMICE施設「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」を運営しています。さらに、「(仮称)うめきた2期地区開発事業」(2024年夏頃の先行まちびらきを予定)では、MICE施設事業者に決定しています。
これらの施設とも連携し、国際会議、イベントなどの誘致、開催を目指し、2025年の大阪・関西万博に向け、大阪の地域活性化にも貢献してまいります。