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「(仮称)うめきた2期地区開発事業」のMICE施設事業者にコングレが内定
プレスリリース
2020.12.21

「(仮称)うめきた2期地区開発事業」のMICE施設事業者にコングレが内定

株式会社コングレ(大阪市中央区、代表取締役社長:武内 紀子)は、三菱地所株式会社を代表企業とするうめきた2期開発事業者JV9社による「(仮称)うめきた2期地区開発事業」において、MICE施設の事業者に内定しました。隣接するグランフロント大阪に入居するMICE施設「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」と連携して大型国際会議や大規模イベントなどの誘致を目指し、地域活性化に貢献してまいります。

「(仮称)うめきた2期地区開発事業」は『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』というまちづくり方針の理念をふまえ、先行開発区域「グランフロント大阪」とともに、うめきたから大阪、関西、そして世界をリードするまちづくりです。2024年夏頃の先行まちびらきを目指して、計画が進められています。(MICE施設の開業時期については調整中)

うめきた2期地区は、JR大阪駅をはじめとした7駅13路線が利用可能で、関西広域からの高いアクセス性を誇ります。また、国内外からの広域アクセス起点である関西国際空港、大阪国際空港、新大阪駅へのアクセス性も高いため、今後さらなるインバウンドの増加や周辺の開発計画の盛り上がりなど、国内外からますます注目を集めるエリアへと発展します。

「(仮称)うめきた2期地区開発事業」については、プロジェクトのウェブサイトをご覧ください。

コングレは、うめきた2期地区の南街区西棟4階に位置する約800㎡の大ホールと中小の会議室を備えるMICE施設の企画・運営・管理をする事業者に内定しました。

隣接の先行開発区域では「グランフロント大阪」が2013年に開業。コングレは、MICE施設「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」を運営しています。

コングレでは、今後、うめきたでの2つのMICE施設を活用し、都心の会議施設、ホテル、商業施設などが連携して地域でMICE機能を提供するMICE戦略を推進します。それにより、この地域への大型国際会議、大規模イベントなどの誘致を目指し、2025年の大阪・関西万博に向け、大阪の地域活性化に貢献してまいります。