「コングレスクエア日本橋」次の10年。「集う場」から新しい未来が始まる「つながる場」へ。

株式会社コングレは、『未来が生まれる、「場」をつくる。』を掲げ、MICE をトータルプロデュースする会社です。コンベンション事業では、G7広島サミットをはじめとする国際会議、日本医学会総会をはじめとする医学系学会の学術集会の企画・運営。施設運営事業では、MICE施設(直営のカンファレンスホール、指定管理者として国際会議場・展示場)と文化施設・観光施設(劇場、科学館、水族館、展望台など)を合わせ全国約90の施設を運営。施設を通じてまちづくりに参画し地域活性化に取り組んでいます。
日本橋という歴史と革新が融合する地に、ビジネスと交流の新たなハブをめざして2015年に開業。以来10年間、国際会議や企業セミナー、イベント、展示会といった多種多様なMICE(Meeting, Incentive Travel, Convention, Exhibition/Event)をはじめ、多くの人々と思いが交差する場となってきました。
この多くのビジネス/コンシューマーイベントなどの経験を糧に、これからも経験豊富な専門スタッフによるイベントサポートと、お客さまにとってよりよい「未来が生まれる場」を提案し続けるとともに、常に進化、多様化するニーズへ対応するサービスの向上により、重要なビジネスシーンの成功の一助となれるよう努めてまいります。

「集う場」から、新しい未来が始まる「つながる場」へ。

歴史と革新が交差する街、日本橋に位置する「コングレスクエア日本橋」は、時間や空間を共有し、人々が集い、アイディアを育む、そんなリアルコミュニケーションの本質的な価値を大切にしながら、文化や技術、知恵を発信する起点として、未来へと踏み出す拠点となることを目指しています。
これまで本施設は、数多くのビジネスシーンでご活用いただいてきましたが、コロナ禍を経てオンラインコミュニケーションの手段の充実やリアルコミュニケーションの価値の再認識、DE&I(多様性・公平性・包括性)への関心の高まり、そしてワークライフ・インテグレーションの普及など、社会の大きな変化とともに、その利用シーンもますます多様化しています。そうした変化の中で、「コングレスクエア日本橋」は、単なる物理的な空間や貸し会議室の枠を超え、人と人、アイディアと意見がつながり、新たな価値が生まれる"共創の場"としての役割を担っていきたいと考えています。
「集う場」から、新しい未来が始まる「つながる場」へ。私たちはこれからも"多様な交流と創発"をお支えするとともに、地域の皆さまとともに、コミュニティやまちづくりの拠点として"交流の交差点"を築いてまいります。

東京建物株式会社のご担当者のコメント

東京建物株式会社 ビジネスマネジメント第一部 ビル営業グループ
大宅倫子様

東京建物日本橋ビルは、歴史と革新が共存する「YNKエリア(八重洲・日本橋・京橋エリア)」の中核に位置し、多様な企業や人々が集うビジネス拠点です。当社では、この立地特性を活かしつつ、地域に根差した運営を目指して、2015年の開業以来、入居者の皆様や地域の皆様を結び付けるような様々なイベント等を実施してまいりました。特に、昨年度は、開業10周年という節目であり、「コングレスクエア日本橋」を起点として、多数のイベントを実施しましたが、いずれも多数の方にご参加いただき、大盛況のうちに終えることができました。参加者からは、温かいお言葉を多数頂戴し、本イベントが、企業間の交流や企業内の結束、また、地域とのつながりを深める貴重な機会となったことを、運営一同心より嬉しく感じております。また、このような活動を通じて、「コングレスクエア日本橋」は、多様な人々が集い、交わり、次の動きへ広がっていくような循環を生み出す「つながる場」であると改めて認識しました。
開業11年目を迎え、次の10年に向けては、これまで培ってきた「つながり」をさらに広げながら、時代の変化や多様なニーズに対応したビル運営に取り組み、引き続き、地域活性化に寄与する拠点となるよう、さまざまな活動を展開していきたいと考えております。

今後の取組として、江戸三大祭に数えられる広域日本橋エリアの風物詩「山王祭」への参加や、昨年多くの方から好評をいただいた東京建物株式会社主催の「働く人のフェスティバル Worker's Fes」、「ウェルビーイング企画 フィジカルチェックデー」、このほか多数の「つながる場」づくりに努めてまいります。

山王祭レクチャー&決起会 開催、2年に一度の祭礼を前に、日本橋から地域の皆さまへ

2年に一度開催される「山王祭」を目前に控え、地域の皆さまに当日をより一層楽しんでいただくことを目的として「山王祭レクチャー&決起会」を開催します。山王祭に久しぶりに参加される方はもちろん、初めて触れる方にも分かりやすく、伝統と魅力を学んでいただくとともに、親交を深めていただきたいと考えております。

コングレスクエア日本橋 開業10周年記念事業 トピックス

①    10周年記念コミュニティギャラリーホワイエアート「コングレスクエア日本橋」
②    10周年記念オリジナルグッズの作成、配布
③    10周年記念130インチLEDモニター導入
④    東京建物株式会社主催 働く人のフェスティバル「Worker's Fes 2025」 (2025年7月)
⑤    10周年記念「ムー怪奇ゲームフェス」 (2025年8月)
⑥    ヒーリングピラティス& ゆるウェルサロン(2025年9月~11月)
⑦    昭和100年記念座談会  〜日本橋の100年を振り返る〜(2025年11月)
⑧    スポーツビジネスジャパンコンファレンス2026(2026年1月)
⑨    東京マラソン2026「10.7km種目」上位入賞者表彰式(2026年3月)
⑩    東京建物株式会社主催 日本橋ビルウェルビーイング企画「フィジカルチェックデー」(2026年3月)

10周年記念事業については、こちらもご参照ください

「コングレスクエア日本橋」おかげさまで10周年。今後も未来が生まれる場づくりに励んでまいります。

「コングレスクエア日本橋」10周年の感謝を込めて多様な交流と創発の場を展開

開催レポート

スポーツビジネスジャパン コンファレンス2026

「スポーツビジネス促進」と「スポーツを通じた地域活性化」の共創を

スポーツビジネスジャパンは「スポーツビジネス促進」と「スポーツを通じた地域活性化」のためのプラットフォームとして、2016年からスタートしたスポーツビジネスに特化した専門展示会&コンファレンスです。
テーマは「スポーツビジネスのレガシーとミライ」。スポーツビジネスの第一線で活動するスペシャリスト総勢23名に登壇いただき、先人が築いてきた知見をいかに次世代へとつなぎ、新たなビジネス価値を創出していくのか、期待や課題、国の政策や産業界の取組について活発な議論が交わされました。

スポーツビジネスジャパン コンファレンス2026

当日の様子はこちらでもご紹介しています。

「スポーツビジネスジャパン コンファレンス2026」をコングレスクエア日本橋で開催しました

1日目 2日目

「東京マラソン2026 10.7km種目」の上位入賞者の表彰式

東京を駆け抜ける東京の風物詩「東京マラソン」関連イベント

東京の風物詩、今年で19回目の開催となった東京マラソン2026は、2026年3月1日(日)に開催され、38,773名のランナーの皆さまが参加されました。10kmにあたる日本橋交差点では、早くから多くのランナーが通過されました。
東京マラソン2026の10.7kmは東京都心の名所を駆け抜ける短距離種目。東京都庁前から靖国通り、飯田橋、神保町、秋葉原を通過し須田町交差点を右折して日本橋でフィニッシュ。ジュニア&ユース(16〜18歳)、視覚障がい者、知的障がい者、移植者、車いすの各カテゴリーの方々が参加され、コングレスクエア日本橋にて表彰式が開催されました。
2Fのホワイエスペースを活用し10.7kmの上位入賞者の表彰ステージを設置、2FホールA・B、3FホールC・Dはランナー控室や運営諸室として、多くのランナーとそのご関係者、ボランティアの皆さまにご利用いただきました。
20回記念大会となる次回、東京マラソン2027は2027年3月7日(日)に開催予定です。
特設サイト:https://www.marathon.tokyo/20th

東京マラソン2026 10.7km種目の上位入賞者の表彰式

【大会概要: 10.7km種目】
大会名称: 東京マラソン2026(英文名:Tokyo Marathon 2026)、
兼 MGCシリーズ2025-26・G1、
兼 愛知・名古屋2026アジア競技大会 日本代表選手選考競技会、
兼 ロサンゼルス2028オリンピック競技大会 日本代表選手選考競技会、
兼 アボット・ワールドマラソンメジャーズ シリーズXVIII
主催: 一般財団法人東京マラソン財団
共催: 公益財団法人日本陸上競技連盟、東京都、読売新聞社、日本テレビ放送網、産経新聞社、東京新聞
主管: 公益財団法人東京陸上競技協会
開催日: 2026年3月1日(日)
コース: 東京都庁~水道橋~神田~日本橋
大会概要・詳細は公式ウェブサイトをご参照ください。
https://www.marathon.tokyo/

東京建物日本橋ビル ウェルビーイング企画「フィジカルチェックデー」

ウェルビーイングイベント

2026年3月18日(水)、日本橋ビルの入居者および関係者の皆さまを対象に、ウェルビーイング企画「フィジカルチェックデー」を開催しました。 本イベントでは、ウェルネス向上のきっかけとして「体の現在値をはかる」ことをテーマに、AI姿勢分析、体力測定、トレーナーによるアドバイスなどを実施。予約不要・参加費無料で、スーツなどの仕事着のまま気軽に参加できる形式としたことで、多くの方にご利用いただきました。当日は、昼休みや仕事の合間を利用して来場される方が多く、短時間で自身の身体と向き合えるユニークな体験が好評でした。

● AIで知る姿勢の現在値
カメラの前に立つだけで姿勢の歪みや左右差が数値化され、その場で自身のスマートフォンから確認。参加者は、想像以上の姿勢のクセや未来姿勢の予測を目にし、自身の身体への意識が高まった様子でした。

● 懐かしさと挑戦心が混ざる体力測定
握力・閉眼片足立ち・長座体前屈・反復横跳び・上体起こしの5種目は、学校の体力テストでおなじみのプログラム。参加者からは「学生時代以来だ」「意外とできた」などの声が上がり、終始にぎやかな雰囲気となりました。

●改善のヒントを持ち帰る
専門トレーナーが姿勢や体力の特徴に合わせてワンポイントアドバイス。参加された皆さまは、ストレッチ方法や日常で取り入れやすい、具体的な改善のヒントを持ち帰られました。

■開催概要
日本橋ビル ウェルビーイング企画「フィジカルチェックデー」
日時:2026年3月18日(水) 12:00〜20:00(最終受付 19:30)
プログラム:AI姿勢分析、体力測定(握力・長座体前屈・閉眼片足立ち・反復横跳び・上体起こし)、トレーナーによるアドバイス