施設運営のサステナビリティ活動第16弾「金城ふ頭クリーン作戦」
2025年11月6日、ポートメッセなごやMICEコンソーシアム(構成団体:株式会社コングレ、公益財団法人名古屋観光コンベンションビューロー)が指定管理者として管理運営を行う「名古屋市国際展示場(ポートメッセなごや)」および株式会社コングレ東京本社・中部支社に勤務するメンバーと、ポートメッセなごやが位置する名古屋市港区金城ふ頭地区内の事業者や施設等で構成される「金城ふ頭まちづくり協議会」の皆さまで、周辺エリアのゴミ拾い「金城ふ頭クリーン作戦」を実施しました。
コングレは、サステナビリティの4つの重要課題(マテリアリティ)を設定しています。その一つ「施設運営を通じた持続可能なまちづくりの支援」の取り組みの一環として、これまでに当社が運営を担当する施設や東京本社の周辺にて「クリーン作戦」を実施してきました。今回はその第16弾の取り組みです。

金城ふ頭では、これまでも金城ふ頭まちづくり協議会のメンバーによる定期的な清掃活動が行われてきました。この活動にコングレの「クリーン作戦」を掛け合わせ「いつもよりちょっと楽しいゴミ拾い」を金城ふ頭まちづくり協議会事務局にご提案し、今回の企画が実現しました。
当社の社員以外の参加者を募ってクリーン作戦を実施することが今回初めてであり、参加者が本当に集まるか不安もありましたが、13団体、合計71名の方々にご参加いただきました(通常の清掃活動の倍の人数とのこと!)。

今回は「参加企業・団体内のチームビルディング」と「金城ふ頭をもっと知る」という2つの目的を掲げ、チーム対抗のゲーム形式でゴミ拾いを実施しました。ゴミを1袋集めるごとに金城ふ頭にまつわるクイズに1問挑戦できる仕組みで、ゴミを拾えば拾うほど金城ふ頭を知ることができます。


ゴミ拾いがスタートすると、各チームはマップを片手に、真剣な表情で作戦を立て始めました。中には、チーム内で手分けして複数のエリアを同時に行う頭脳派チームも。クイズに挑戦することで、自然と会話が生まれ、楽しみながら取り組んでいただけました。また、ゴミの多いエリアへ誘導するために用意したボーナスクイズで、これまであまり清掃できなかった場所を綺麗にすることができました。


最終的に回収したゴミは、405リットル分、計81袋にもなりました。ゴールした参加者が、両手にゴミ袋を提げ達成感にあふれた表情をしていたのがとても印象的でした。
優勝チームは、手分け作戦で最後まで粘って130点を獲得したファニチャードームチームです。


参加者の皆さまへは、愛知県の老舗企業である桂新堂株式会社の本クリーン作戦オリジナルえびせんべいをプレゼント。長年サステナブルな活動に取り組まれている企業の商品を選定させていただきました。
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参加者からは「普段接点のない部署の人と交流できた」「普段では得られない経験ができた」「このような掃除ならまた参加したい!」という声が寄せられ、いつものゴミ拾いを「ちょっと楽しいゴミ拾い」にできたことに安堵しました。
コングレは、引き続き「クリーン作戦」を企画・実施予定です。
「一緒に活動してみたい!」「サステナブルイベントの運営のお手伝いをしてほしい!」とお考えの企業・団体の皆さまは、ぜひお気軽にお声がけください。
これまでのクリーン作戦
第1弾 「すみだクリーン作戦」
第2弾 「六本木クリーン作戦」
第3弾 「東京ベイ・クリーンアップ大作戦」に参加
第4弾 「渋谷クリーン作戦」
第5弾 「羽田クリーン作戦」
第6弾 「日本橋クリーン作戦」
第7弾 「札幌クリーン作戦」
第8弾 「虎ノ門クリーン作戦」
第9弾 「お台場・青海クリーン作戦」
第10弾 「日本橋クリーン作戦」
第11弾 「Hokkaido海のクリーンアップ大作戦」に参加
第12弾 「武蔵野クリーン作戦」
第13弾 「日本橋クリーン作戦」
第14弾 「未来館クリーン作戦」
第15弾 「Hokkaido海のクリーンアップ大作戦」に参加