「KDDI SUMMIT 2025」がTAKANAWA GATEWAY Convention Centerで開催されました
2025年10月28日~29日、高輪ゲートウェイ駅に直結するツインタワー「THE LINKPILLAR 1」の駅直結の多目的ホールとしては都心最大級のMICE施設「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」において「KDDI SUMMIT 2025」(主催:KDDI株式会社)が開催されました。
株式会社コングレは、株式会社JR東日本ビルディングから運営業務を受託し、本施設の予約とオペレーションを担当しています。

メインステージ 地下2階 「LINKPILLAR Hall C」
「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」とは
東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)が推進する都市開発事業「TAKANAWA GATEWAY CITY」は、2025年3月27日に"まちびらき"しました。この街は、「100年先の心豊かなくらしのための実験場」として、新たなビジネス・文化が生まれ続けるまちづくりに取り組んでいます。
その施設内にある「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」は、高輪ゲートウェイ駅に直結するツインタワー「THE LINKPILLAR 1 SOUTH」の地下2階、地下1階、6階に位置する駅直結の多目的ホールとしては都心最大級のMICE施設です。
街ごとMICE
「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」では、高輪ゲートウェイ駅から始まり、Gateway ParkやTAKANAWA GATEWAY CITY全体を会場と見立てて、街全体がMICE会場となる「街ごとMICE」を展開していきます。
今回はその最先端の活用事例として、「TAKANAWA GATEWAY CITY」のTHE LINKPILLAR 1 NORTHに本社を構え、「TAKANAWA GATEWAY CITY」においてスマートシティの実現を推進するKDDIグループが、当施設と駅前広場を利用して開催した「KDDI SUMMIT 2025」をご紹介します。
「KDDI SUMMIT」とは
「KDDI SUMMIT」は、KDDIグループ最大級のビジネスイベントです。
3回目となる今回は、KDDIグループが策定する「KDDI VISION 2030」のもと、「つなぐチカラを進化させる ~ともに、夢中に、未来を創ろう~」をテーマに開催され、通信・AIなどのデジタルテクノロジーが都市・地域・暮らしにどのような変化をもたらすのか先端事例が紹介されました。
講演とトークセッション
「LINKPILLAR Hall C」に設置されたメインステージと「LINKPILLAR Hall A・B」に設置されたサブステージで講演とトークセッションが行われました。
トークセッションでは、KDDIグループおよびパートナー企業の皆さまが、通信・AIなどのテクノロジーがもたらす可能性について、地域創生、教育、エネルギー、災害対策など多岐にわたるテーマについて、具体的な取り組みを交えながら話を展開しました。

地下2階 「LINKPILLAR Hall C」

地下2階 「LINKPILLAR Hall A・B」
展示会場
「LINKPILLAR Hall A・B」に設けた展示エリアには、KDDIグループのAIやデータを掛け合わせた最新技術が一堂に集まりました。

地下2階 「LINKPILLAR Hall A・B」



高輪ゲートウェイ駅前広場を活用した屋外展示
高輪ゲートウェイ駅前広場のGateway Parkでは、自動運転バス車両展示やau 5G ミリ波活用デモが行われました。
ミリ波とは、5G通信で利用される28GHz帯の広い帯域幅の周波数帯です。ミリ波の親局がTHE LINKPILLAR 1 NORTHに、中継器が高輪ゲートウェイ駅の改札付近に設置されていることから、駅前広場ではミリ波エリアが構築されています。
デモではミリ波端末とSub6端末を用いてNetflixの動画コンテンツ(1.4GB相当)をダウンロードする際の速度差を体感できました。


「つなぐチカラを進化させる ~ともに、夢中に、未来を創ろう~」のテーマの通り、KDDIグループが描く未来像に触れ、ワクワクを体感できる2日間でした。
「TAKANAWA GATEWAY Convention Center」では、このようなビジネスイベントでのご活用や街ごとMICEを通して、最先端技術や地域活性化を推進する場の提供に取り組んでまいります。