真夏の梅田にお城好きが大集合!「第五回大阪・お城フェス2026」を開催しました

2026年8月8日(土)・9日(日)、コングレ直営施設の大規模ホール&カンファレンス・会議室「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」(JR大阪駅北口直結、グランフロント大阪)にて、テレビ大阪株式会社との共催事業として、5回目となる"お城イベント"「大阪・お城フェス2026」を開催しました。お城にまつわるブース展示やグッズ販売、専門家によるフォーラム・セミナーなど、全国のお城好きや歴史ファンを盛り上げるコンテンツを実施し、2日間で9,654名にご来場いただきました。

1,700㎡のホール全体を使用した展示会場

見て・学んで・楽しむ、多彩なコンテンツ

展示エリアでは、1,700㎡のフラットな大空間と高さ7.4mの天井を活かし、全国から集まった48社・団体の個性豊かなブースと各地の名城のぼりがずらりと立ち並ぶ、スケール感のある展示空間を演出。各ブースでは、趣向を凝らした企画や魅力的な商品が紹介され、熱心に見学する来場者と出展者が活発に交流し、会場は終日大きな賑わいを見せました。

全国の名城のぼりが並び、お城ファンの熱気に包まれる
「原城跡」では購入者特典として、じゃんけんに勝つと南島原市特産のそうめんを贈呈


イベントステージでは、お城の研究や歴史分野の第一線で活躍する専門家によるフォーラム・セミナーをはじめ、自治体によるPR企画を実施。ご当地キャラクターや武将隊も登場し、客席を沸かせました。

ステージには満席のホール後方からも見やすいように3面のスクリーンを設置
学芸員による専門的な解説やご当地キャラクターの登場で終日盛り上がる

河内長野の歴史と魅力に触れる特別企画展示

河内長野市教育委員会の特別協力のもと実施した企画展示「中世における3つの内乱期と河内長野 ~源平合戦・南北朝の内乱・戦国期の戦いと城~」では、ジオラマや考古資料、歴史資料、解説パネルを通じて、中世の文化遺産に恵まれた河内長野の魅力を紹介しました。学芸員による専門的な解説も行われ、来場者が展示を見ながら直接質問できる貴重な機会となり、歴史への理解を深めるだけでなく、地域の魅力を再発見する場としても大変好評でした。

特別企画展示「中世における3つの内乱期と河内長野」
当時の地形や城の姿を精巧に再現したジオラマを熱心に見学する来場者

大人から子どもまで楽しめる体験型コンテンツも充実

毎年人気の「お城クイズラリー」や「全日本お城写真コンテスト2026 入賞作品展示」などに加え、今回は本多忠勝や豊臣秀吉、石田三成らの甲冑を間近で鑑賞できる「戦国武将の甲冑展示体験会」も開催。さらに、地形の起伏をカードゲーム感覚で学べる「赤色立体地図ワークショップ」や、お城アプリ"デジタル城下町"を使った「デジタルスタンプラリー」など、多彩な体験型企画を実施しました。精巧な甲冑の前で記念撮影をしたり、スマートフォンでお城のスタンプを集めたりと、大人から子どもまで夢中で楽しむ姿が見られました。

人気の記念撮影スポット!戦国武将3名の見事な甲冑展示
地形の起伏を視覚的に学べる、子どもたちに大人気の赤色立体地図ワークショップ

SNSでも多くの方々にイベントの様子や感想をご投稿いただき、「お城フェス」の魅力を広く発信いただきました。
本イベントの「 公式X(旧Twitter)」「公式Instagram」にも当日の模様を写真で公開しておりますので、ぜひ会場の熱気をご体感ください。

イベントを大いに盛り上げてくださった武将隊やご当地キャラクターの皆さま

ご出展・ご出演等でご協力いただいた皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに、心より御礼申しあげます。

コングレは、今後も「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」を通じて、さまざまな地域と連携しながら地域活性化や多様な交流・学びの場づくりに貢献してまいります。

本イベントに関するお問い合わせ先

大阪・お城フェス主催/運営事務局
メールアドレスはこちら

※次回開催は2027年8月7日(土)、8日(日)です。