開催中!日本最大のドローン専門展「第11回 Japan Drone 2026」同時開催「第5回次世代エアモビリティEXPO 2026」
2026年6月3日(水)、民生用・商業用ドローン(無人航空機システム)産業の国際展示会&コンファレンス「第11回 Japan Drone 2026」と同時開催の「第5回 次世代エアモビリティEXPO 2026」(主催:一般社団法人 日本UAS産業振興協議会、共催:株式会社コングレ)が、幕張メッセで開幕しました。
会期は6月5日(金)17時までです。ぜひお越しください!
来場事前登録は「公式サイト」から。
■出展者数
311社・団体/461小間(国内245社・団体、海外14ヶ国・地域、66社・団体)

本展示会の主な内容
出展者
11回目を迎える今回は「ドローンによるインフラ革命 ~地域創生と街づくり~」をテーマに、初の試みとして屋外デモンストレーションやドローン人材の就職・転職フェアなども行っています。
ブルーイノベーション株式会社など従来からのドローンに関する機体やソリューションのプレイヤーに加え、GMOインターネットグループ株式会社のロボットや株式会社テラ・ラボの長距離無人航空機、そして株式会社IHI、株式会社石川エナジーリサーチなど大手重工・エンジンメーカーの重量化・長時間化を叶える独自の駆動エンジンなど、バリエーション豊かな展示が盛りだくさん。台湾やベトナムをはじめとする海外パビリオンのブースも大幅に拡大し、過去最大の311社・団体が出展しています。


ヒューマノイド活用による、航空業界の省人化・効率化の可能性の実証実験

長距離・長時間飛行が可能な固定翼ドローン

点検用ドローンが配管トンネルを自律飛行するデモンストレーション
屋外デモンストレーション

次世代エアモビリティゾーン

離島や山間部への重量物資輸送を可能にする、大型ドローン向けの電源システム

軽量・高剛性・高速・長距離飛行・拡張性など様々な要求に応える、次世代無人航空機
ドローン×地方創生


(公益社団法人福島相双復興推進機構/福島ロボットテストフィールド/イームズロボティクス)
災害対応ドローン「レスキューK」
大型ドローンゾーン

長時間飛行を可能にする独自開発の無振動エンジン「ハイブリットフライヤー」

陸上・除雪・水上に特化した遠隔操作・自動運転ドローン
海外パビリオン

国策レベルで軍民両用の最先端技術を紹介

高度なIT・ソフトウェア技術や世界水準の精密パーツを展示
ドローン人材に特化した「就職・転職フェア」
今回初めての試みとして「就職・転職フェア」を実施しています。
ドローン業界では、国家・民間のドローン資格取得者が増加する一方で、技術を活かせる「出口」が不足している現状があります。そのため、業界の持続的発展に向けた「人材循環」の創出を目的に企画しました。


国際コンファレンス
ドローンによる社会インフラ点検、災害DX活用、空飛ぶクルマ(AAM)・無人航空機としての社会実装など、様々な専門分野の基調講演・パネルセッションを開催。


併催展示ゾーン
主催者テーマ展示ゾーンでは、「ドローンによるインフラ革命~地域創生と街づくり~」「空飛ぶクルマ(AAM)の新たな挑戦~イノベーションが離陸する~」と題し、ドローンおよび空飛ぶクルマ(e-VTOL)の社会実装を進めるための国の政策やロードマップなど、最新情報を紹介しています。省庁や自治体、国内外の企業、関連メディアなどが取り組んでいる事例や動向を横断的に展示しています。


次回の「第12回 Japan Drone 2027」「第6回 次世代エアモビリティEXPO 2027」は、2027年6月2日(水)~4日(金)、幕張メッセで開催予定です。
皆さまのご出展、ご来場をお待ちしております。
第12回Japan Drone 2027/第6回次世代エアモビリティEXPO 2027
- 会期
- 2027年6月2日(水)~4日(金)
- 会場
- 幕張メッセ
- 主催
- 一般社団法人 日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
- 共催
- 株式会社コングレ
- 出展者数
- 350社・団体(予定)
- 来場者数
- 25,000人(予定)
- 一次申込締切
- 2027年1月29日(金)
- 二次申込締切
- 2027年3月12日(金)