「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」施設内覧会を開催

東京駅直結の段床式シアターやカンファレスホール

2026年4月14日(火)~17日(金)、東京駅前の大規模複合施設TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)内に誕生する「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」の施設内覧会を開催しました。
本施設は東京建物株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員 小澤 克人、以下「東京建物」)が所有し、ぴあ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 矢内 廣、以下「ぴあ」)・株式会社コングレ(本社:東京都中央区、代表取締役社長 武内 紀子、以下「コングレ」)が共同で運営を担当しています。

シアター3F
カンファレンス6F「TO YAESU HALL」

東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス とは 

本施設は、八重洲地下街(ヤエチカ)を経由して東京駅に直結するTOFROM YAESU TOWERの3階から6階に位置しています。約800名を収容可能な東京駅前初の段床式劇場「東京建物 ぴあ シアター」と、ホール・会議室「東京建物 ぴあ カンファレンス」で構成される複合施設です。

東京建物 ぴあ シアター(3F~6F)

「東京建物 ぴあ シアター」は、1階席593席・2階席213席、計806席を擁する東京駅前初の段床式劇場です。主舞台面積は約240㎡、舞台耐荷重700kg/㎡を備え、ストレートプレイやミュージカルなどの演劇を中心に、音楽ライブやセミナー、式典といった多様な用途に対応できる本格的な劇場空間です。
内覧会では、実際の客席配置や舞台機構を公開し、迫力ある舞台装置や段床式ならではの視認性に配慮した設計についてご紹介しました。

客席は段床型固定席で、どの席からも良好な視界で舞台を見られることを体感いただきました。
舞台装置については、照明設備のスペックや花道の動線など、具体的な質疑応答があり、関心の高さが伺えました。

東京建物 ぴあ カンファレンス(5F・6F)

カンファレンスフロアは、5階・6階の2フロアで構成されています。5階には最大140席収容可能な小ホール「FROM YAESU HALL」と全10室の会議室「季節が移ろうRoom」を、6階には最大828席収容可能な大ホール「TO YAESU HALL」を備えています。ホールや会議室はサイズをフレキシブルに可変できるため、セミナーや講演会、パーティーをはじめ、大小さまざまな催事に対応可能であることをご案内しました。

カンファレンス5F・季節が移ろうRoom

「春から夏」「紅葉からお月見」といった季節の移ろいを感じさせる部屋同士を連結したレイアウトを公開。
春夏秋冬の風物詩をテーマに、各部屋の名称やアート作品にもこだわっています。

カンファレンス5F・FROM YAESU HALL

最大140席収容可能なホールで、さまざまなケータリングサービスの活用事例を展示。
パーティーを想定したケータリングデモも実施。

カンファレンス6F・TO YAESU HALL

 広さ750㎡・天井高6.8mの平土間空間。大型プロジェクタースクリーン4台と縦長の短冊形LEDを3台ずつ連結したステージサイドパネル、映像が連動する「ランターナ」を組み合わせたステージ演出をご提案。
広々としたエントランスロビー。
併設のバーカウンターでドリンクを提供し、レセプション時などの活用イメージをご紹介。

「ここは、いくつもの縁をつなぐ場所。」

「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」は、「ここは、いくつもの縁をつなぐ場所。」をコンセプトに掲げています。
今回の内覧会では、施設内に散りばめられているこのコンセプトにちなんだ「八」や「8」を探す体験企画もお楽しみいただき、施設全体を巡りながら「縁」を感じていただきました。

体験企画の一環として、施設コンセプトの「縁」をイメージしたオリジナルドリンクをご提供。
水引で「8」を横に倒した∞の形を表現したモチーフ。
コングレの新卒社員も内覧会の運営スタッフとして、来場者の誘導を行いました

施設内覧会へ、たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。
施設の詳細は「東京建物 ぴあ シアター&カンファレンス」の公式ウェブサイトをご覧ください。