「キッズみらいアワード」にて、はまぎん こども宇宙科学館が審査員特別賞を受賞しました

2026年3月、朝日学研シンクエストが主催(朝日学生新聞社・Gakken共催)する「キッズみらいアワード」において、はまぎん こども宇宙科学館(横浜こども科学館)(神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1)が、体験まなび部門 審査員特別賞を受賞いたしました。
株式会社コングレは、指定管理者「CTC共同事業体」として、はまぎん こども宇宙科学館(横浜こども科学館)の管理運営を行っています。

キッズみらいアワードとは

キッズみらいアワードは、子どもたちの学びや成長を支える"モノ・コト・ヒト"を顕彰する取り組みです。書籍や教材、デジタルサービス、体験スポット、生活・健康を支える商品など、多様な分野からノミネートが選出されます。
選考にあたっては、教育関係者の視点だけでなく、小中学生や保護者の意見も重視されており、ウェブ投票や体験イベントを通じて受賞者が決定されました。

はまぎん こども宇宙科学館は、実際に足を運んで「見て・触れて・体験できる」リアルな学びの場を紹介する「体験まなび部門」にてその活動が評価され、審査員特別賞を受賞しました。
3月1日に開催された体験イベントでのご来場や、インターネットで投票いただいた皆さま、そして日頃より当館をご利用いただいている多くの皆さまに、心より感謝申しあげます。

受賞の謝辞

はまぎん こども宇宙科学館 副館長
坂巻 たみ

このたび、審査員特別賞をいただきましたこと、大変光栄に感じております。コングレがはまぎん こども宇宙科学館の運営に携わるようになって、15年が経ちました。運営当初に開発したワークショップに参加した子どもたちが大きく成長し、今度は科学館のスタッフやアルバイトとして、運営側で子どもたちを迎えています。このような素晴らしい循環が生まれつつある今、今回このような賞をいただけたことが大きな励みとなっています。今後も子どもたちに多くを教わりながら、科学館での体験や学びを子どもたちの成長につなげられるように尽力していきたいと思います。

コンテンツ紹介