2025年大阪・関西万博 パナソニックグループパビリオン「ノモの国」の運営を担当しました
2025年4月13日から10月13日まで開催された「2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)」において、株式会社コングレはパナソニックオペレーショナルエクセレンス株式会社から委託を受け、パナソニックグループパビリオン「ノモの国」の採用および運営管理業務を担当しました。

パナソニックグループパビリオン「ノモの国」のコンセプトは「解き放て。こころと からだと じぶんと せかい。」
「モノはココロの写し鏡である」との考えから生まれた「ノモの国」では、来館者が"結晶(デバイス)"を手に、立体音響と空間映像に包まれる未知の知覚体験や、巨大な滝状のミストウォールを潜り抜ける冒険を通じて、これまで気づかなかった自分自身の希望や可能性に出会える体験が提供されました。
コングレは同パビリオンにて、α世代の子どもたち10万人以上を含む、延べ47万人の来館者をお迎えしました。運営メンバー一同、体験を提供する立場でありながら、子どもたちの透き通った純粋なまなざしに触れ、一瞬一瞬を全力で楽しむ喜びを改めて感じることができました。
「ノモの国」の採用から運営まで携わり、スタッフとして皆さまをお迎えできたことに深く感謝しております。
ご来館いただいた皆さま、誠にありがとうございました。



