「技術ベース創作」を楽しむ人々が集まるパーティイベント「SESSIONS 2025」が開催されました

2025年12月13~14日、株式会社コングレのホール&カンファレンス「コングレスクエア羽田」(天空橋駅直結、HANEDA INNOVATION CITY(羽田イノベーションシティ、略称:HICity))で、「SESSIONS 2025」が開催されました。
本イベントは、プログラミングなどの技術を使った創作活動「技術ベース創作」を楽しむ人々が集まるイベントです。リアルタイム3DCGやプログラミング技術を用いたデジタルアート、映像および音楽など公募作品のコンペティションを中心に、セミナーやDJ/VJイベント等が行われ、技術ベース創作に携わるエンジニアやテクニカルアーティスト、ファンが一堂に会する場となりました。
株式会社コングレおよびコングレスクエア羽田は、本イベントのイベントパートナーとして協賛しています。

「技術ベース創作」とは、"技術を使って面白いものを生み出す"こと

「技術ベース創作」は、プログラミングなどの技術を使ったアプローチによってクリエイティブな作品を生み出す活動です。もっと簡単に言うと「技術を使って面白いもの」を生み出す活動です。
技術ベース創作の一例として、クリエイティブコーディングやデジタルアート、デモシーン、自作ハードウェアなどがあります。

技術と感性が生み出す新たな表現の場「SESSIONS 2025」

技術ベースと豊かな感性を融合させた多様な作品が集まり、また、応募者の皆さまや参加者の皆さまが、独創的なアイディアをもとにした音楽、グラフィックス、ハードウェアなど幅広い表現へと展開し披露し合う貴重な機会となりました。私たちは協賛企業として、この刺激的な作品との出会いと参加された皆さま同士の交流が、新たな創作へとつながる場になるよう支援いたしました。

初日は本イベントの楽しみ方の紹介から始まり、Music CompetitionとCode Graphics Competitionが行われました。その後、Showcase Day1、ライブコーディングイベント「Shader Jam」、Audio Visual Event Curated by draw(); Day 1が続き、大盛況で刺激的な1日となりました。

Music Competition
Code Graphics Competition
Shader Jam
Audio Visual Event Curated by draw(); Day 1

2日目は、午前にリアルタイム映像システムの設計と実践、ハードウェア概論に関する専門的なセミナーが行われました。午後からはShowcase Day2、Realtime Graphics Competition、投票タイム、そしてAudio Visual Event Curated by draw(); Day 2が続き、最後に表彰式・閉会式にてコンペティションの結果が発表され、閉幕しました。

セミナー2:リアルタイム映像システムの設計と実践:ソロA/VライブからクラブVJまで、シーンに応じて素早く組み替える
セミナー3: ハードウェア概論
Realtime Graphics Competition
参加者によって会場に持ち込まれた往年の機材
表彰式
閉会式

技術と創造性が響き合い、多くの出会いと刺激に満ちた2日間でした。ご来場いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

主催者のコメント

「SESSIONS 2025」にご来場いただきありがとうございました。
合計50作品というたくさんの作品が投稿され、素晴らしい会場で上映できたことをとてもうれしく思います。
去年と比べ会場が広くなったことによりご来場いただいた多くの方にご満足いただけたかと思います。
今後も皆さまが楽しめるイベントを開催していきますので、また近いうちにお会いしましょう。
この度はありがとうございました。

SESSIONS運営チーム 代表 宍倉 知樹 (FL1NE)氏