「はまぎん こども宇宙科学館」で子ども向けSDGsワークショップを開催
2025年8月18日、はまぎん こども宇宙科学館(横浜こども科学館)(神奈川県横浜市磯子区洋光台5-2-1)で、地域の小中学生を対象としたSDGsワークショップを開催し、コングレ社員 高橋友美が講師を務めました。
本ワークショップは、持続可能な社会の実現に向けて、子どもたちが遊びながら学び、考える機会を提供することを目的としています。当日は小中学生に加え、科学館でインターンを体験している高校生も参加し、世代を超えて学び合う場となりました。
株式会社コングレは、指定管理者「CTC共同事業体」として、はまぎん こども宇宙科学館(横浜こども科学館)の管理運営を行っています。

ワークショップでは、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」をカードゲーム形式で学んでもらいました。
参加者はプロジェクトカードと意思カードを使い、ホワイトボードに示された経済・環境・社会の状況を表す「世界の状況メーター」を注視しながらゲームを進めていきます。どのカードを使用するかで世界の状況が刻々と変わっていくため、参加者同士が協力しながら取り組む様子が伺えました。
ゲーム後のディスカッションでは「経済がよくなると環境が悪くなることもあるんだね」「協力するともっと大きなことができるね」といったさまざまな意見が出ました。


ワークショップ終了後のアンケートには「素敵な世界をつくるために買うものを考えたい」「部屋の電気は使わないときに消す」「残さず食べる」と、SDGsにつながる具体的な第一歩が数多く寄せられました。また「世界がよくなるように自分ができることを頑張ろうと思った」「周りとのコミュニケーションを増やして協力していくことを日常から意識したい」との声もあり、子どもたちが未来を主体的に考える良い機会になったことが伺えました。
コングレでは、全社員を対象としてカードゲームを使用したSDGs研修会を実施しており、今回は同プログラムを子ども向けに展開しました。
これからも科学館での学びを通じて、次世代が未来を描き行動できる機会を提供してまいります。