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当社社長 武内紀子が、「インバウンドマーケットEXPO 2019」のセミナーに登壇。
Media・Seminar
2019.02.21

当社社長 武内紀子が、「インバウンドマーケットEXPO 2019」のセミナーに登壇。

東京ビックサイトにて、2月20日に開催された、インバウンド市場と地方創生を目的とした商材とサービスが集まる日本最大級の展示会「インバウンドマーケットEXPO 2019」のセミナー「世界に選ばれ続けるMICE戦略とは」に、当社代表取締役社長 武内紀子がパネリストとして登壇。

ファシリテーター:  日本インバウンド連合会理事長 中村好明 氏
パネリスト:           観光庁 MICE推進担当参事官 井上学 氏
                         株式会社コングレ 代表取締役社長 武内紀子

武内は、国のMICE戦略を踏まえ、インバウンド関係者に、インバウンド6,000万人、消費額15兆円の目標達成に向けて、
・先物の案件に関わることで未来を担保でき、かつ政治や経済環境、天変地異に左右されにくいこと
・1人あたりの消費額が一般の観光客に比べて大きく、1.5~2倍とされること
・参加者の社会的地位が総じて高く、大きな発信力を期待できること
等のMICEの特色についてご紹介しました。

ディスカッションでは、国内外のMICE市場の最新トレンドについては、企業や団体のSDGsへの取り組みと関連したサステナビリティへの貢献、またラグビーワールドカップやオリンピック・パラリンピックを通じたスポーツホスピタリティの考え方の浸透とあいまった、MICEにおけるおもてなしニーズの高まりなどをとりあげました。

一方、課題やその対策として、人材確保と育成のためにも、MICEの認知度向上と人を集める魅力の発信、また、わが国の特徴的な課題と言えるMICE会場確保の困難さについては、新たな地方施設やIR等への期待感についてコメント。

そして、世界に選ばれ続けるMICE先進国となるために必要なこととして、
・開催地の市民の関心や受け入れの気運の高まり
・ホストとなる日本側のMICE主催団体の 開催に対するモチベーションアップのための方策の検討
・業界をはじめとする日本のMICE関係者の積極的な国際ネットワーキング活動
を挙げ、最後に、コミュユニケーションビジネスであるMICEがいかに魅力的な仕事であるかを、改めてメッセージとして発信しました。

多くのインバウンド関係者が、MICEに対し、より関心を持っていただくことを期待しています。