Menu
トップページ > ニュース >
来場事前登録受付中!「Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO in 九州(福岡)2022」~出展者やコンファレンスなどの詳細決定
展示会・イベント
2022.11.18

来場事前登録受付中!「Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO in 九州(福岡)2022」~出展者やコンファレンスなどの詳細決定

実現間近、ドローンのレベル4飛行と有人飛行~初の地方開催は福岡

2022年12月6日(火) ~7日(水)、民生用・商業用ドローン(無人航空機システム)産業の国際展示会&コンファレンス「Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO in 九州(福岡)2022」(主催:一般社団法人 日本UAS産業振興協議会、共催:株式会社コングレ)が福岡国際会議場で開催されます。現在、来場事前登録を受付中です。本展示会の出展企業、コンファレンスの講演内容・講演者、そして会期中に開催されるイベントの概要が決定しましたので、お知らせします。
今年6月に幕張メッセで開催し、多くの皆さまにご参加いただいた「Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO 2022」。ドローンの目視外飛行「レベル4」と「空飛ぶクルマ」というモビリティ革命を目前にして、大手企業や新たな分野の企業・団体が続々と参入しています。その中で、各地域に根ざした課題解決方法や成功事例の発表の場が求められており、今回、スマートシティ構想を推進している福岡での開催に至りました。
事前登録により、参加費が無料になります。ぜひこの機会に、大きなビジネスチャンスの場へお越しください。

「Japan Drone」は、日本最大のドローンに特化した国際的な専門展示会とコンファレンスです。今年は、次世代エアモビリティ(Advanced Air Mobility)産業のサプライチェーン創出のための専門展示会として、「次世代エアモビリティEXPO 2022」を同時開催。 主な内容は以下の通りです。

地域に根差した団体・企業のほか、ソフトバンクや東京電力ホールディングスなどの大手企業による展示

■出展企業
従来のドローンのプレイヤーや九州地方に拠点を置く企業、そして、ソフトバンク、東京電力ホールディングス、日清紡ホールディングス、パナソニック システムデザインを含む大手企業などが出展しています。

アドバンテック/イームズロボティクス/オーイーシー/大分県ドローン協議会/快適空間FC/kiipl&nap/九州電力/計測検査/コイシ/ciRobotics/CFD販売/JR九州商事/SYSKENテクノ/ジュンテクノサービス・公益財団法人新産業創造研究機構/ソフトバンク/東京電力ホールディングス/トルビズオン(Sora:Share)/ドローン大学校/ドローンビジネスプラットフォーマーXROSS・TOMPLA/新潟市産業振興財団/日本化薬/日本風洞製作所/日本UAS産業振興協議会(JUIDA)/日清紡ホールディングス/ハーヴィット/バウンダリ行政書士法人/パナソニック システムデザイン/HIEN Aero Technologies/ヒトロボ/兵庫県/ファソテック/福島県商工労働部次世代産業課/福島相双復興推進機構/福島ロボットテストフィールド/双葉電子工業/ブルーイノベーション/Braveridge/マークフォージド・ジャパン/MAX工業/南福岡自動車学校/みるくる/ラック(五十音順)

最新の出展者情報はJapan Drone公式ウェブサイトの「出展者一覧ページ」からご覧ください。

最新技術、レベル4に向けて政府関係者や専門家による注目の講演多数

■コンファレンス
2日間、最新情報をお届けするコンファレンスを実施しています。

<12月6日(火)>
・基調講演① 10:00~10:30
「ドローン、空飛ぶクルマの技術ならびに制度の世界の最新動向」
登壇者:(一社)日本UAS産業振興協議会(JUIDA) 理事長 鈴木 真二氏
講演内容:ドローン、空飛ぶクルマは「次世代エアモビリティ」として地域活性化に向けた低高度空域の新たな活用が期待されます。その技術動向と、飛行安全を確保するための新制度に向けた世界の動向を紹介します。

・特別講演① 10:50~11:30
「ドローンの現状と今後の展望~レベル4飛行の実現、さらにその先へ~」
登壇者:内閣官房 小型無人機等対策推進室 参事官 小熊 弘明氏
講演内容:この12月から解禁となる有人地帯での目視外飛行(レベル4飛行)の実現、今後の大成長が見込まれるドローン産業育成や利活用拡大に向けて、政府が取り組む、環境整備、技術開発、社会実装の施策を丁寧に紹介するセッションです。

・出展者協賛セミナー① 12:00~12:30
「ドローンの試作&量産に最適! すぐに使えるカーボンファイバー3Dプリンタ」
登壇者:マークフォージド・ジャパン株式会社 代表取締役社長 トーマス・パン氏
講演内容:ドローン製作には、軽量化が必須です。一人でも簡単に炭素繊維強化樹脂(CFRP)パーツが作れるカーボンファイバー3Dプリンタを、ドローンの活用事例とともにご紹介します。

・特別講演② 13:00~13:40
「ドローン・空飛ぶクルマの社会実装に向けた取組」
登壇者:経済産業省 製造産業局 産業機械課 次世代空モビリティ政策室 室長補佐 石尾 拓也氏
講演内容:ドローンや空飛ぶクルマといった次世代の空モビリティについての最新動向と、社会実装に向けた経済産業省の取組について解説します。

・特別講演③ 14:00~14:40
「ドローンのレベル4飛行に係る環境整備」
登壇者:国土交通省 航空局 安全部無人航空機安全課長 梅澤 大輔氏
講演内容:ドローンを幅広い用途に有効活用するためには、有人地帯での補助者なし目視外飛行(レベル4飛行)の実現が必要不可欠です。したがって、レベル4飛行を安全なものとする仕組み作りが必要とされるところ、航空局におけるこれに係る取り組みと環境整備の状況について紹介します。

・出展者協賛セミナー② 14:50~15:20
「ドローンビジネスの実装に向けた『自治体×事業者』連携の取組紹介」
モデレーター:公益社団法人 福島相双復興推進機構 広域実証フィールド課長 政木 隆史氏
パネリスト:【大分県】おおいたドローンコンソーシアム(株式会社ネオマルス)秀嶋 良昭氏/【兵庫県】公益財団法人 新産業創造研究機構(NIRO)研究開発部門 主席 箙 一之氏/【福島県】公益社団法人 福島相双復興推進機構 常務理事 遠藤 和人氏
講演内容:ドローンの産業振興が活発な大分・兵庫・福島の各県で、官民連携を促進する3つの団体による特徴的な取組を紹介するとともに、「広域連携」を通じたドローン産業の今後の発展可能性について、ディスカッションを行います。

・パネルセッション① 15:40~16:40 
「災害時の支援物資輸送におけるドローン活用」
モデレーター:ブルーイノベーション株式会社 代表取締役社長 熊田 貴之氏
パネリスト:国土交通省 総合政策局 技術政策課長 伊藤 真澄氏/株式会社プロドローン 代表取締役社長 戸谷 俊介氏
講演内容:社会実装が待たれるドローン物流の中でも、災害時の支援物資輸送は喫緊の課題となっています。ここでは、防災・減災に向けた産官連携の重要性と、災害時に求められるドローンおよびドローンポートについてお伝えします。

<12月7日(水)>
・基調講演② 10:00~11:00
「次世代エアモビリティの世界動向と日本のビジネスチャンス」
モデレーター:(一社)日本UAS産業振興協議会(JUIDA)副理事長 千田 泰弘氏
パネリスト:テラドローン株式会社 取締役 関 鉄平氏/北九州市産業経済局地域経済振興部 次世代産業推進課 ロボット・DX推進担当課長 大庭 繁樹氏
講演内容:2024年頃から4人乗りエアタクシー機が欧米メーカーによって販売開始を予定している。エアタクシービジネスの主役、脇役を明確にし、世界の動向と九州地域でのビジネス機会、社会実装に係る諸課題などを探ります。

・Japan Drone Forum 11:20~12:20
「九州でのドローン社会実装に向けて~自治体の取り組み」
モデレーター:(一社)日本UAS産業振興協議会 参与 東京大学スカイフロンティア社会連携講座(JUIDA) 特任准教授 中村 裕子氏
パネリスト:大分県商工観光労働部 新産業振興室 新産業・技術振興班 主査 佐藤 一圭氏/鹿児島県 商工労働水産部産業立地課 新産業創出室 主幹 西村 元一氏/長崎県企画部デジタル戦略課 課長補佐 松本 祥生氏
講演内容:家電量販店で目にし、また、農薬散布はもちろん設備点検など民間での活用が一般化されつつあり、さらに12月からは航空法が改正されより高度な利用が可能になるニュースを聞くと、ドローンの社会実装が進んでいると感じます。新産業の誘致とともに、ドローンがその地域の生活をよりよくするために、現在、各自治体がどのような取り組みをしているのかお聞きした上で、今後どのような役割や取り組みへと発展できるのか、議論をしていきたいと思います。

・出展者協賛セミナー③  13:00~13:30
「多様化するドローンの安全な飛行のために求められること~IoT化が進むドローンを守るための技術紹介~」
登壇者:株式会社ラック 新規事業開発部 アドバイザー 後藤 悦夫氏
講演内容:目視外飛行などドローンの多様化・多機能に合わせ、インターネットとの接続が進み、ドローンもIoTの仲間入りが考えられます。今回は「位置情報アクセス制限」を活用し多要素認証による、安全性を高めていく技術を紹介します。

・パネルセッション② 13:50~14:50
「九州におけるドローンサービス市場の事例、これからのビジネスチャンス」
モデレーター:(一社)日本UAS産業振興協議会(JUIDA)常務理事 岩田 拡也氏
パネリスト:九州電力株式会社 テクニカルソリューション統括本部 情報通信本部 ドローン事業グループ グループ長 立石 靖記氏/そらいいな株式会社 配送統括責任者(Head of Operation) 土屋 浩伸氏/大分県産業科学技術センター 電子・情報担当 主幹研究員 幸 嘉平太氏
講演内容:九州におけるドローンサービス市場の事例は多種に渡っており、活発なドローンの活用が行われています。気象や離島、活火山など地政学的に多様性に富む九州は、人に代替して活躍するチャンスに恵まれてドローンサービスが急速に育成されています。これからのビジネスチャンスは、もしかすると九州から創出されるかも知れません。そんな明るく輝く将来展望を探っていくセッションです。

・特別講演④ 15:10~15:50
「ドローンを活用したインフラ管理と災害対応について」
登壇者:国土交通省 九州地方整備局 災害対策マネジメント室 課長補佐 田畑 浩規氏
講演内容:平成26年に編成された九州地方整備局のUAV航空隊「Blue Hawks」は災害対応に迅速に対応するためのドローン部隊として、九州地区ばかりではなく四国や島しょ地域にも派遣され様々な実績を残してきました。このセッションでは、その実績やデータをもとに災害対応のドローン利用の在り方、課題等につき解説していきます。

・出展者協賛セミナー④ 15:10~15:50
「世界中の空を利用可能にする」
登壇者:株式会社 トルビズオン 代表取締役 増本 衞氏/佐賀県多久市商工観光課 街づくり係 係長 川原 学氏
講演内容:まもなく有人地帯におけるドローンの自動飛行が認められ、幅広いサービスの実現が可能になるが、ドローン航路の下に暮らす生活者との調整はどうすべきか?地域住民と共にドローン飛行ルートを構築してきた経験を基に、“生活者が支持するドローン活用“についてご紹介します。

最新のコンファレンス情報はJapan Drone公式ウェブサイトの「コンファレンスページ」からご覧ください。

■併催イベント
主催者テーマ展示ゾーン「次世代エアモビリティ:空飛ぶクルマ/ドローンの社会実装に向けて」では、空飛ぶクルマ(e-VTOL)およびドローンの社会実装に取り組まれている省庁、自治体、国内外の企業に加え関連メディアも含め、国の政策、ロードマップ、各事業者、航空会社国内外のトップサプライヤーの取り組みなど横断的な展示ゾーンを設けています。

<パネル協力>
経済産業省 製造産業局 産業機械課 次世代空モビリティ政策室/国土交通省 航空局 安全部 無人航空機安全課 空飛ぶクルマ企画室/大阪府(空の移動革命社会実装大阪ラウンドテーブル)/2025年日本国際博覧会協会/ANAホールディングス/日本航空

上記の情報は2022年11月8日時点のものです。出展者の情報や各イベントの詳細については、「Japan Drone 公式ウェブサイト」で随時更新します。

来場事前登録により入場料は無料となりますので、こちらからお申し込みください。皆さまのご来場をお待ちしております。

【開催概要】

■名称:Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO in 九州(福岡)2022
■会期:2022年12月6日(火) ~7日(水)
■会場:福岡国際会議場 4F(展示・コンファレンス)
■主催:一般社団法人日本UAS産業振興協議会(JUIDA)
■共催:株式会社コングレ
■出展者数:60社・団体(予定)
■参加登録者数:2,000人(2日間合計)
■入場料:1,000円(税込) 
※ただし、来場事前登録により無料

【お問い合わせ】
Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO運営事務局
〒103-8276 東京都中央区日本橋3-10-5 オンワードパークビルディング
株式会社コングレ東京本社内
TEL:03-3510-3733(土日祝日除く受付/9:30~17:30) 
FAX:03-3510-3732
E-mail:japan-drone @congre.co.jp