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「第16回MICEイノベーション研究会」1月19日に開催~施設が起点となって、地元と『つながる』、地元に『貢献する』
イベント
2022.01.11

「第16回MICEイノベーション研究会」1月19日に開催~施設が起点となって、地元と『つながる』、地元に『貢献する』

2022年1月19日(水)16:00~17:35、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と株式会社新産業文化創出研究所(東京都千代田区、代表取締役所長:廣常 啓一)は、「第16回MICEイノベーション研究会」をオンラインで開催します。
参加費は無料です。皆さまのご参加をお待ちしております。

今回の研究会のテーマは「施設が起点となって、地元と『つながる』、地元に『貢献する』」です。様々な角度からテーマにアプローチする事例紹介と課題解決のための技術(シーズ)提案発表を行います。

・事例紹介:パシフィコ横浜の「みなとみらい21共通飲食券」
・施設で活用が期待されるソリューションの提案(2社):
提案① 株式会社プラゴのEV車を取り巻くすべてを「おもてなし」に変えるサービス
提案② 一般社団法人Social Innovation Japanの日本初の給水アプリ「mymizu」

MICE施設、行政、観光コンベンションビューローの方々をはじめ、施設でのサービス向上に参考となる内容ですので、ぜひご聴講ください。

また、プログラムの後半では、観光庁MICE室から、今年度の補正予算事業として実施予定の「ハイブリッド国際会議実証事業」について、情報提供がございます。今年度末に実施開始予定である同事業のねらいとその概要についてご説明いただきます。
MICE主催者・運営事業者の方々にとって、事業計画の検討にお役立ていただける内容です。

最後に、2022年3月14日(月) 羽田イノベーションシティの「コングレスクエア羽田」にてリアルで開催する、第17回研究会のご説明のほか、実証実験や出展社募集についても併せてご案内いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

<第16回MICEイノベーション研究会 プログラム>

【研究会説明】
ファシリテーター: 株式会社新産業文化創出研究所 所長 廣常 啓一

【Part 1:MICE施設が起点となって、地元と「つながる」、地元に「貢献する」】
◎事例発表
 『パシフィコ横浜の「みなとみらい21共通飲食券」の取り組みについて(仮)』
 パシフィコ横浜 営業推進部営業開発課長 南雲 隆 氏

◎課題解決技術(シーズ)提案発表1 
 『電気自動車の充電サービスから拡がる、脱炭素先行地域に向けた「地域と共生する環境都市」へ』
 株式会社プラゴ 代表取締役 CEO 大川 直樹 氏/事業企画マネージャー 三上 智也 氏

◎課題解決技術(シーズ)提案発表2
 『(発表タイトル未定)』
 一般社団法人Social Innovation Japan パートナーシップ・広報 シニアディレクター 鈴木 玲子 氏

【Part 2:情報提供/観光庁】
『「ハイブリッド国際会議実証事業」の概要について』
観光庁 国際観光部参事官(MICE)付 MICE連携推進官 太田 信行 氏

【Part 3:次回の研究会について】
『第17回研究会(リアル開催)についてのご案内と参画企業の募集について』
MICEイノベーション研究会事務局

【閉会・次回以降のご案内】

MICEイノベーション研究会とは
MICEイノベーション研究会は、新型コロナウイルス感染症によって、大きく影響を受けたMICEビジネスについて、異業種、異分野との交流によって、新しいMICEのカタチをつくり出すことを目的としています。
研究会では、毎回、MICEに関する課題やニーズ発表、そして異業種からの課題解決技術(シーズ)提案の発表を行っています。

このような時代だからこそ、業界を越えてMICEにイノベーションを起こし、withコロナ、postコロナ時代の人々の交流を進めていきたいと考えています。
皆さまのご参加をお待ちしています。

※ MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。(出典:観光庁ウェブサイト)