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「ICCA年次総会2021長崎HUB」が開催され、当社社員がモデレーターとして登壇
メディア・講演
2021.10.29

「ICCA年次総会2021長崎HUB」が開催され、当社社員がモデレーターとして登壇

2021年10月25日(月)~27日(水)の3日間にわたり、ICCA(国際会議協会:International Congress and Convention Association)年次総会が開催され、アジアパシフィック地域のハブ会場となった「出島メッセ長崎」には、多くのMICE関係者が集合しました。
10月27日のパネルディスカッションには、株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)の執行役員営業企画部長 田中 弘一と営業企画部 西川つぼみがモデレーターとして登壇。また、10月26日、27日に、3つのプログラムで、コングレグループの一般社団法人MICE総研の上席研究員であり、ICCAアジアパシフィックチャプター理事でもある西本 恵子がモデレーターとして登壇しました。

ICCAは、学会や産業団体が主催する年間約2万件の国際会議を支える政府観光局・自治体・MICE施設・事業者および国際会議主催者から構成される産業団体です。
今回の年次総会は、メイン会場のコロンビア・カルタヘナに加え、5つの地域ハブ会場それぞれでセッションが行われました。
地域ハブ会場とは、国境をまたいだ移動が制限される中、主要な地域ごとにハブ会場を設け、近隣の参加者だけでもオンサイトで会議に参加できるコロナ禍ならではの運営方法です。

会場に選ばれた「出島メッセ長崎」は、2021年11月1日にJR長崎駅西口に開業予定の大型MICE施設です。
今回は開業に先駆けて、業界の世界的イベントの地域ハブ会場として選定されました。
なお、コングレは、この出島メッセ長崎の指定管理者「株式会社ながさきMICE」の一員として、MICEの誘致と施設の運営を担当します。

当社の田中弘一と西川つぼみは、「Consumer choice」セッションにおいて、当社主催の「MICEイノベーション研究会」においても、シーズ発表していただいた4名のパネリストをお迎えし、「異業種・異分野からみるMICE市場」と「『Postコロナ』に向けたMICE戦略」をテーマにディスカッションを展開しました。

また、「MICE総研」上席研究員 西本 恵子は、「What is the future model of association meetings?」セッションにおいて、研究者2名をオンラインでお招きして、長崎ハブ会場から登壇したパネリストとともに、主催者と支援側、双方の立場から、国際会議におけるデジタル活用とリアルの適切なバランスについて議論しました。

コングレは、このような取り組みを通じて、グループを挙げて、MICE再開の本格化と開催する地域への貢献に尽力します。