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国際会議「第9回太平洋・島サミット(PALM9)」がオンラインで開催されました
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2021.07.12

国際会議「第9回太平洋・島サミット(PALM9)」がオンラインで開催されました

2021年7月2日、菅総理とナタノ・ツバル首相の共同議長の下、第9回太平洋・島サミット(The Ninth Pacific Islands Leaders Meeting: PALM9)が開催され、日本、島嶼14か国、豪州、ニュージーランドに加え、ニューカレドニア及び仏領ポリネシアの2地域を含む19か国・地域の首脳等が参加しました。
株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社⻑︓武内 紀⼦)は、会議の運営をサポートしました。

太平洋・島サミットは、太平洋島嶼国が直面する様々な問題について首脳レベルで率直に意見交換を行い、地域の安定と繁栄に貢献するとともに、日本と太平洋島嶼国のパートナーシップを強化することを目的として、1997年から3年に一度開催されている首脳会議であり、これまで8回開催されています。(外務省ウェブサイトから引用)

今回は、今後3年間の重点分野として、(1)新型コロナへの対応と回復、(2)法の支配に基づく持続可能な海洋、(3)気候変動・防災、(4)持続可能で強靱な経済発展の基盤強化、(5)人的交流・人材育成の5つの重点分野を中心に議論を行い、議論の成果として「第9回太平洋・島サミット(PALM9)首脳宣言」が採択されました。
菅義偉内閣総理大臣は、新型コロナ対策について、ワクチン接種に必要なコールドチェーン整備のための機材の供与・技術協力のほか、太平洋島嶼国に対し、年内に合計300万回分を目処として、7月中旬以降に、COVAX等を通じてワクチンを供与することを表明しました。

コロナ禍によって、実際に集まっての国際会議の開催が難しい状況が続いています。
そのような中でも、コングレはコンベンションのオンライン開催やハイブリッド開催など、時代や用途、主催者の要望に応じて、さまざまなMICEのカタチをご提案します。