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ウィズコロナの中で活躍する女性を応援するため「2020 ミス・ユニバース・ジャパン」セミファイナリスト合同トレーニングに会場提供
トピック
2020.11.26

ウィズコロナの中で活躍する女性を応援するため「2020 ミス・ユニバース・ジャパン」セミファイナリスト合同トレーニングに会場提供

今の時代にふさわしい多彩な提案でイベントをサポート~コングレスクエア羽田

株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社⻑︓武内 紀⼦)は、「2020 ミス・ユニバース・ジャパン」セミファイナリスト合同トレーニングに、2020年10月19日から27日まで、協賛企業として当社のMICE施設「コングレスクエア羽田」(天空橋駅直結、HANEDA INNOVATION CITY)を会場提供しました。当社は社長をはじめ多くの女性が活躍する企業であり、「社会に前向きな変化をもたらす女性リーダー」を育成するというミス・ユニバース・ジャパンの理念に賛同。新型コロナウイルスの影響を受け、選考やトレーニングをすべてオンラインで行っていることを知り、初めてリアルに集まる場として、安心してお使いいただける施設を提供し、本事業を応援したいと考えました。

ミス・ユニバースは、1952年から世界の都市で毎年開催され、約100か国の代表が世界一の座を競う美の祭典です。ただし、単に外見の美しさを競い合うだけのミスコンテストではありません。外面と内面の美しさを兼ね備えた社会的規範となる人物を育てるために、さまざまな社会活動に取り組んでいます。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、さまざまなイベントが中止や延期を余儀なくされました。
ミス・ユニバース・ジャパンも例外ではありません。例年と違って書類選考やスピーチ審査、その後のトレーニングなどは、すべてオンラインで実施。その困難な状況の中で、セミファイナリスト31名が集まってトレーニングできる施設を探しているとのことでした。

その話を聞いたとき、とても他人事とは思えませんでした。
当社が手掛けるMICE(Meeting, Incentive Travel, Convention, Exhibition/Event の頭文字を使った略語)ビジネスは、人が集まることを前提としており、新型コロナウイルスの影響を大きく受け、そして変革を迫られています。
ウィズコロナでどうしたらイベントを行えるか、施設を安全に使っていただけるか、当社も試行錯誤を繰り返しています。

そこで、このような状況にあっても、一生懸命がんばる女性を応援したいと考え、当社はミス・ユニバース・ジャパンの協賛企業となり、7月にオープンしたばかりのMICE施設「コングレスクエア羽田」をトレーニング会場として提供することにしました。

ミス・ユニバース・ジャパンのナショナルディレクターを務める美馬 寛子さんは、「この会場で、候補の31名と初めて実際に会うことができました。コロナでどうなるか不安でしたが、とにかくここに集まることができて本当によかったです」と仰います。

美馬さんご自身も、2008ミス・ユニバース日本代表として、ミス・ユニバース世界大会に出場し、Top15,Best of Asiaの成績を収められました。その後、インターナショナルモデルなどの経験を活かし、外見だけでなく内面を磨くメソッドを、多くの日本人女性に指導する活動をされています。2018年、株式会社MY groupを設立し、日本人女性で初めてミス・ユニバース・ジャパンの運営権を取得し、ナショナルディレクターに就任されました。

昨年の選考過程では、オーディションを通過したセミファイナリストに対し、約4か月に渡るレッスンを実施。その間、候補者それぞれの個性や魅力を最大限に引き出すレッスンや、ステージの演出を行われています。
そのため、ウィズコロナの中での今回の合同トレーニングは、たいへん重要な意味を持つものでした。

コングレスクエア羽田では、セミファイナリスト31名が集い、ホールでのウォーキング、会議室でのスピーチトレーニングのほか、ホールにランウェイを設置して、プレリミナリー(事前審査会)も行われました。

10月23日に行われたプレリミナリーでは、通常はステージを組むための機材を使用して、ランウェイを設営し、施設の新しい使い方を提案しました。
審査の様子を見守っていた当社の担当者たちも、ランウェイに現れた候補者に惹きつけられ、いつしかその圧倒的な存在感に魅了されていました。

トレーニングの全日程を終えて、美馬さんは「女性を応援する企業として、会場提供という具体的な形で支援していただき、感謝しています」と仰っていただきました。

また、コングレスクエア羽田のよかった点として、立地と景観、女性用トイレの多さなどを挙げていただきました。当施設では、男性用と女性用のトイレの壁を移動することができ、催事の種類によって広さや数を変更できます。

「女性用のお手洗いが少ないと、昼休みや休憩にすごく時間がかかってしまいます。その点は本当に助かりました。パウダールームも広く、快適に使用させていただきました」と美馬さん。

また、立地や景観についても、「空港に近くて地方からの参加者に便利。都心から羽田は遠いイメージがありましたが、行ってみると意外とアクセスもよかったです」と。また、「施設の周りには空と空港が広がっていて、開放感があります。夜景や緑が見えて、気持ちよくすごせました」との感想をいただきました。

コングレスクエア羽田での日々を終え、候補者は10月29日のファイナルを迎えました。
コングレからも数名がファイナルの場へ出席させていただきました。ファイナリスト11名によるランウェイ、最終候補5名によるスピーチなど、ここでの特訓の成果がいかんなく発揮されていました。

最終候補に残った方のスピーチでは、自分のルーツや経験をもとに、「差別をなくすために貢献したい」「病気で苦しむ人の助けになりたい」など、切なる想いを語られていて、自身の人生や夢が今回のチャレンジと今後の活動につながっているのだと実感しました。

今回の会場提供で、このような女性リーダーの育成に少しでも貢献できたのなら、当社として光栄に思います。
コングレはこれからも、女性の活躍を応援する企業でありたいと考えています。

そしてまた、コングレスクエア羽田では、このようなイベントをはじめ、さまざまな使い方の提案を行い、ウィズコロナの時代にふさわしい新たなサービスを提供してまいります。