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バンドー神戸青少年科学館で冬の企画展「神戸でシル!ミル!宇宙展」が開催-実物大模型「はやぶさ」「はやぶさ2」がやってくる!-
プレスリリース
2020.11.20

バンドー神戸青少年科学館で冬の企画展「神戸でシル!ミル!宇宙展」が開催-実物大模型「はやぶさ」「はやぶさ2」がやってくる!-

株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)が指定管理者として管理運営を担当している「神戸市立青少年科学館(バンドー神戸青少年科学館)」(神戸市中央区港島中町7-7-6)では、2020年11月28日から冬の企画展「神戸でシル!ミル!宇宙展」-「はやぶさ」・「はやぶさ2」から考える私たちの未来-を開催します。

2020年12月6日、「はやぶさ」の後継機として新たに宇宙に旅立った小惑星探査機「はやぶさ2」が、いよいよ地球にもどってきます。無事カプセルを再投入できるのか、サンプルからわかる「宇宙」とは…。「はやぶさ2」がもたらす成果に期待が高まっています。

「神戸でシル!ミル!宇宙展」では、「はやぶさ」「はやぶさ2」の功績から、宇宙を目指す意味や宇宙開発への期待、実現に向けて動き出している「未来の研究や技術」について考える機会を提供します。

今回の展示では、小惑星探査機の実物大模型「はやぶさ」と「はやぶさ2」が、期間限定で科学館に登場します。両方の「はやぶさ」の大きさを実感いただける貴重な機会です。
ほかにも、サンプル採取に活躍した装置の模型(帰還カプセル、ミネルバ2、ターゲットマーカー)が展示される予定です。

企画展では、「はやぶさ」と「はやぶさ2」にちなんだクイズラリーが行われ、パネルの展示もあります。
また、「はやぶさ2」や宇宙開発に関する教室や講演会、参加型ワークショップも開催されます。事前申し込みで参加できますので、詳しくは科学館ウェブサイトをご覧ください。

「神戸市立青少年科学館(バンドー神戸青少年科学館)」では、コロナに負けない、科学館ならではのロボットを使った取り組みも行っています。
withコロナの時代にあっても、子どもたちがより楽しんで科学に関心を持ち、未来を広げる機会を増やしていきます。