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吹奏楽の聖地「名古屋国際会議場 センチュリーホール」から、全国大会の強豪5校が仲間たちに演奏でエールを送る!
プレスリリース
2020.10.20

吹奏楽の聖地「名古屋国際会議場 センチュリーホール」から、全国大会の強豪5校が仲間たちに演奏でエールを送る!

「吹奏楽エールコンサート2020」10⽉25⽇(⽇)LIVE配信

株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)と公益財団法人名古屋観光コンベンションビューローが指定管理者として管理運営する名古屋国際会議場(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)では、2020年10月25日(日)に「吹奏楽エールコンサート2020」をLIVE配信します。吹奏楽の聖地として知られる「名古屋国際会議場 センチュリーホール」に、全国大会の強豪5校が集結。新型コロナウイルスの感染拡大によって、さまざまな大会が中止となった中、共に吹奏楽に打ち込む仲間たちに向けて、演奏によるエールを送ります。

名古屋国際会議場は、2012年に「全日本吹奏楽コンクール」中学校、高校部門の会場として採用されてから、吹奏楽に打ち込む中高生にとって、聖地と呼ぶべき憧れの舞台となっています。例えば、アニメ『響け!ユーフォニアム』の中で、ストーリーに欠かせない存在として登場し、センチュリーホールでの演奏シーンなども華やかに描かれています。

しかし、今年は新型コロナウイルスの感染拡大によって、全日本吹奏楽コンクールをはじめ、さまざまな大会が中止を余儀なくされました。
そのような中、教育現場の皆さまから、「センチュリーホールの舞台に立ちたい一心で、一生懸命練習に打ち込んできた生徒たちが、ひどく落ち込んでいる」という声が続々と寄せられてきました。
高校球児にとっての甲子園のように、吹奏楽部員の聖地である当館としても、なんとかそのような声に応えたい。甲子園で高校野球交流試合が行われたように、なんとかしたいと考えてきました。

そこで、関係者と話し合う中で、全日本吹奏楽コンクールの強豪として知られる全国の5校が集い、センチュリーホールから仲間たちに向けて演奏でエールを送る「吹奏楽エールコンサート2020」を、名古屋国際会議場の主催事業として行うことを決めました。

開催の準備段階で、名古屋国際会議場と出演校による実行委員会を結成。お互いの視点から意見を出し合い、オンラインなどで協議を重ね、感染防止対策と実施ガイドラインを作成しました。
当日は出演校の保護者、関係者約1000名が観客席に入ります。新型コロナウイルスの感染拡大以降、3000名収容のセンチュリーホールで、このような規模のイベントを行うのは初めてです。
この試みによって、withコロナの時代に吹奏楽を再開するための指針を示せればと考えています。

「吹奏楽エールコンサート2020」に、ぜひ皆さまのエールをお寄せください。
当日のご視聴を心からお待ちしております。

■開催概要

【名称】吹奏楽エールコンサート2020
【日時】2020年10月25日(日) (午前の部)10:00~ (午後の部)13:30~
【会場】名古屋国際会議場 センチュリーホール
https://www.nagoya-congress-center.jp/ 
【配信】YouTubeでの無料LIVE配信
(午前の部 視聴用URL)
https://youtu.be/0sVQQy_P7lA
(午後の部 視聴用URL)
https://youtu.be/4xZmRD6wqX4
【主催】名古屋国際会議場 エールコンサート実行委員会
【出演】
(午前の部)
10:00 浜松聖星高等学校吹奏楽部(静岡県)
10:45 光ヶ丘女子高等学校吹奏楽部(愛知県)
11:30 東海大学付属高輪台高等学校吹奏楽部(東京都)
(午後の部)
13:30 愛知工業大学名電高等学校吹奏楽部(愛知県)
14:15 習志野市立習志野高等学校吹奏楽部(千葉県)

■株式会社コングレ

1990年設立。ミーティングビジネスを手掛けるMICEの先進企業。地球温暖化防止京都会議、伊勢志摩サミット、APEC、IMF・世銀総会など、主要国際会議の運営を担当。会議運営の経験を活かし、「ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター」(大阪市)をはじめとしたカンファレンス施設、国際会議場・展示場などのMICE施設の運営を行う。一方、展望台、科学館、水族館などの文化・観光施設についても、開業前準備から運営に参画。MICE施設と文化・観光施設を合わせ、現在約90か所の施設運営に携わり、MICEの運営とともに、まちづくりや都市政策の一端を担っている。また、国際展示会「Japan Drone」「スポーツビジネスジャパン」など、主催事業の拡大を進めている。
https://www.congre.com/