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新産業創造・発信拠点「羽田イノベーションシティ」のオープニングイベントが開催されました
トピック
2020.09.28

新産業創造・発信拠点「羽田イノベーションシティ」のオープニングイベントが開催されました

2020年9月18日、天空橋駅(東京都大田区、京浜急行電鉄および東京モノレール)に直結する大規模複合施設「HANEDA INNOVATION CITY」(略称:HICity(エイチ・アイ・シティ)。以下、HICity)の2020年開業エリアが本格稼働し、オープニングイベントが行われました。
HICityのゾーンJに入居するMICE施設「コングレスクエア羽田」も、メディアの取材を受けました。

HICityは、羽田みらい開発株式会社と大田区が官民連携で開発する、「先端」と「文化」の2つをコア産業とするまちです。
世界をリードする国際産業拠点として、先端モビリティセンター、水素ステーション、先端医療研究センター、研究開発ラボ、会議研修センター、ライブホール、体験型商業施設、アート&テクノロジーセンター、交流・連携施設、足湯スカイデッキなどの施設が集積しています。
また、国土交通省からスマートシティのモデルプロジェクトに選定されています。

9月18日から9月22日までの5日間、オープニングイベントが行われました。巨大浮世絵やライブペイントなどがまちを彩り、日本文化を五感で体験できる各種イベントが実施されました。

また、スマートシティの取り組みとして、モビリティやロボティクスなどの実証実験が開始されました。自律走行バス、自動運転車いすなどの先端モビリティがまちのあちこちを移動し、遠隔操作でのコミュニケーションが可能なアバターロボットなどが活躍していました。

オープニングイベントが賑わいを見せる中で、コングレスクエア羽田もメディアの取材を受け、施設の特徴を紹介しました。
空港に近く、すぐそばに飛行機が見えるなど眺望が素晴らしい施設です。

コングレスクエア羽田では、先端技術と日本文化の融合による新産業創造・発信拠点であるHICityとも連携し、新しい時代の新しい施設の提案を行ってまいります。