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横浜こども科学館、3Dプリンタで作製したフェイスガードを医療機関に寄贈
トピック
2020.04.28

横浜こども科学館、3Dプリンタで作製したフェイスガードを医療機関に寄贈

株式会社コングレ(東京都中央区、代表取締役社長:武内 紀子)が指定管理者として管理運営を担当している「横浜こども科学館(はまぎん こども宇宙科学館)」(横浜市磯子区)では、工作教室で使用している3Dプリンタを使って、フェイスガードを作製し、地域の医療機関と福祉施設に寄贈しました。

新型コロナウイルスの影響で、医療用品の入手が困難な状況が続いています。中には、自作のフェイスガードを使用して診療に当たっている医療機関もあると聞きます。
そのような中、地域の科学館として何かお役に立ちたいというボランティアの方の発案によって、フェイスガードを作製することにしました。

今回使用した科学館の3Dプリンタは、工作教室で使っているものです。普段使い慣れた3Dプリンタを用いて、3日間で100個のフェイスガードを作製。横浜市とご相談して、市内の医療機関と福祉施設に寄贈しました。科学館ならではの取り組みができたと思っています。

お届けした方々にはたいへん喜んでいただけました。
このような状況の中で、日々現場に立ち続けていらっしゃる方々のお役に少しでも立てたことを、科学館のメンバーはもちろん、コングレの社員もうれしく思っています。