Menu
トップページ > 採用 >
目の前にあることを最大限頑張る

目の前にあることを最大限頑張る

金恵珍 コンベンション事業本部

Profile プロフィール

金恵珍 コンベンション事業本部
Hyejin Kim

入社5年目。会社では主に国際会議を担当しています。韓国出身で、日本には大学生の時に留学生で初めて来日し、卒業後当社に就職して今に至ります。

Interview インタビュー

地元の釜山で、いつもコンベンション業界に触れていました。

Q. 日本の企業に就職しようとした理由を教えてください。

もともとは、大学を卒業したら、フランスかイギリスに行こうと思っていました。日本で留学生活を始めたころは、学校とアルバイトが続く生活で大変なことが多く、日本で就職しようとは思いませんでした。大学3年生の時、奨学金制度でメンターとして日本の家族をつけてくれるという制度があったのですが、その方々と生活することで、日本の生活の楽しさをわかり、日本で就職したいと思い直しました。今は私にとって日本のお父さん、お母さんのような方々なのです。

Q. 金さんがコングレを知ったきっかけとコングレを志望した理由はなんですか?

地元の釜山にBEXCOという大きな国際コンベンションセンターがあり、いつもコンベンション業界に触れていました。就職活動の際、日本でコンベンション業界を調べてみようと、「国際会議」と検索したら、一番初めに出てきたのがコングレでした。

毎日自分の「目の前にあることを最大限頑張る」ということを心がけています。

Q. 金さんは今4年目ですが、今担当している案件と、それの準備をする日々の業務フローを教えてください。

今年は3月にあるNobel Prize Dialogue Tokyoと5月の環境団体の会議と9月の文化系の国際会議を控えています。それ以外にも新規案件の営業で企画書を書いたりしています。我々の仕事は1年前には担当案件が決まってくるので、年間の個人スケジュールはとても管理しやすいです。
一日の業務は主にクライアントや協力会社とのメール対応が多いです。出社したらまずは届いているメールを確認し、その途中でクライアントや協力会社とのミーティングがあれば外出をします。我々の仕事の面白い部分は、普段はメール対応とミーティングが続きますが、メール上の架空の世界が実際本番になったら、「今まで調整していたことがこんな形になるんだ!」というのが目に見えてくるところだと思います。

Q. 金さんは、普段仕事をどのような姿勢で取り組んでいますか?

最近は毎日自分の「目の前にあることを最大限頑張る」ということを心がけています。それをやっていると知らないうちに振り向いたら、ここまで来たのだという瞬間がきっと来るだろうなというのを考えています。

Q. ディレクターとしての金さんの目標は何ですか?

まずは、大型案件のメインディレクターになることです。あとは、普段の業務の中でもチャレンジングなことに取り組んでいきたいと思います。

Q. 海外のクライアントとのコミュニケーションするときに、気をつけていることはありますか?

国によってビジネスルールが異なるので交渉するときはいつも気を付けています。また、日本ではなく海外で会議を運営したり、プロモーション活動をしたりすることもありますが、仕事の進め方や考え方、契約を結ぶときなど様々な部分が異なるので、普段より調整するときは気を付けて対応しています。

Q. 先日ICCA(国際会議協会)の総会でドバイに行かれた際印象に残っていることはありますか?

海外の会議はネットワークをすごく重視していて、どこでもネットワークができるような環境を作っていました。カジュアルな家具を設置したり、休憩所には卓球ができるスペースを作っていたり、日本の会議とは違って、フランクな感じがありました。

ICCA(国際会議協会)総会

旅行でリフレッシュして、刺激をもらっています。

Q. 金さんの趣味はなんですか?

旅行が好きで、国内旅行だけではなく、自分の1年間のスケジュールが決まったら、夏休みや冬休みに休暇をうまく調整して、1週間ほど海外旅行にも行っています。旅行で刺激をもらって、リフレッシュできるところが好きです。あとは、昔から新しい言語を習うことが好きで、よく海外の映画やドラマを見て、英語やフランス語の勉強も続けています。

Entry Pages