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どんな仕事でも前向きに楽しむ。それがチャンスへの近道だと思います。

どんな仕事でも前向きに楽しむ。それがチャンスへの近道だと思います。

伊藤真純 施設・人材サービス事業本部

Profile プロフィール

伊藤 真純 施設・人材サービス事業本部
Masumi Ito

入社2年目。2019年の秋オープン予定の渋谷展望施設の開業準備業務と、お台場にあるチームラボボーダレスの採用・研修を担当しています。

Interview インタビュー

「形のないものを創る」ということを軸に就活しました。

Q. 自己紹介をしてください。

入社2年目の伊藤真純です。現在は、2019年の秋オープン予定の渋谷展望施設の開業準備業務と、お台場にあるチームラボボーダレスの採用・研修を担当しています。

Q. コングレを知ったきっかけを教えてください。

就職を考えた際、文系の私でも1から作り出せるものを作りたいと思っていました。メーカーなどとは違って、「形のないものを創る」ということを軸に就活をしていくなかで、コンベンション業界やインバウンドサービス、人を育てる教育等の業界に出会いました。その時、形のない国際会議という「場」「イベント」を成功に導く、コングレという会社があるということが分かり、おもしろそうだなと思って入りました。

Q. 伊藤さんは施設・人材サービス事業本部に配属されたそうですね。入社当初の気持ちと現在の仕事内容についての気持ちを教えてください。

施設も会議も根本は「人が集まる場をつくる」という意味では一緒かなと思っています。 国際会議は数日〜1週間という短期間で集中して開催されますが、施設は長い間運営しているため、より地域に密着していると思います。一般のお客様の中にはリピーターの方もいらっしゃいます。また、運営スタッフにも長期間働いてもらうため、人の成長という意味で、スタッフの育成にも携わることが出来ると思っています。

チームラボボーダレスの立ち上げメンバー

スタッフの採用は一番最初のキーポイントですね。

Q. チームラボの採用の業務についてどう思っていますか。

私は2018年6月にオープンしたチームラボボーダレスに半年現場ディレクターとして常駐をして、現場でスタッフを立ち上げから育てていく立場にありました。スタッフを教育し、良い接客をすることで施設のブランド力向上に貢献する。それこそが私たちコングレの価値だと思うので、採用は一番最初のキーポイントですね。モチベーションもポテンシャルもある子を採用できればずっと楽しく長く働いてくれると思うので。

Q. 海外出張や業界団体の集まりなど日常業務とは外れた業務にあたった経験を教えていただけますか。

入社して半年後に展望施設のコンサルティング業務の一環として、ニューヨークに視察に行かせていただきました。それから2018年1月には、コングレ上海に出張し、3つの展望台の視察を行いました。国際アライアンスの会合で、韓国や中国にも行きました。中国の北京では、中国の協力会社が運営している大規模リゾート施設で、万博やオリンピックの運営に携わった会社と情報交換をしてきました。

国際アライアンス会合 ソウルにて

アメリカの授業にくらいついて勉強していたら、英語が話せるようになっていました!

Q. 伊藤さんは、語学がある程度できますよね。それが仕事に活きているという感覚はありますか?

めちゃめちゃあります!自分にできることを少し盛ってでも自信を持って「できます!」ということで、引き上げてくれる周りの環境がある。まだまだビジネスレベルではない私の言語力でも「外国語得意なら海外出張行っておいで!」と引き上げてくれますね。 もちろん現場でも、現場責任者として英語でのクレーム対応や傷病者対応の時にできてよかったなと何度も実感しました。 また、とても嬉しかったのが、一度スペインのお客様を少しできるスペイン語で接客した時にとても喜んでくださって、名刺までくれた時ですね。メキシコ来たら必ず連絡してくれ!と言ってくださって。

Q. 英語やスペイン語やはどのように勉強しましたか?

英語を好きになったきっかけは、中学生の時にニュージーランドの姉妹都市に留学に行って感銘を受けたのがきっかけです。 私の地元の中学は閉鎖的な中学校でしたが、海外に行って、「あ、世界って広いんだ」と感じて、「あんなちっちゃなところで縮こまっている必要はないんだな」と思ったのが、衝撃的で嬉しかったです。 絶対将来は留学したいなと思っていて、英語だけはずっと頑張って勉強していました。 留学して、大学の授業についていくためにくらいついて勉強していたら、英語はある程度話せるようになっていました! スペイン語は、アメリカに1年間留学していた時に、スペイン語の授業をとっていたのがきっかけです。留学したコロラド州はヒスパニックの人が多かったので、ヒスパニック系の友達とスペイン語で話したりしました。

留学先のアメリカで現地の友人たちと

やりたいと思っていることを言葉にしていくことを意識しています。

Q. 2年目ももうすぐ終わりですが、これからこんなことやりたいとかはありますか?

ひとつの施設の運営統括をやりたいと思っています。現場のディレクターを経験して、ある意味、施設の運営統括って一つの会社の支店長みたいなものかなと思いました。施設・スタッフのマネジメントやクライアント交渉、予算管理も含め全体を見ます。以前スヌーピーミュージアムに出向していた先輩社員が「僕は株式会社コングレ スヌーピー支店の支店長だと思っている」って言っていたのはまさにそうだなと思いました。 それに加えて、海外で働きたい!海外ビジネスを作りたい!と思っています。まだまだ経験も実力も足りないですが、将来は海外出張でやりとりのある企業とは情報交換だけでなく、ビジネスまで発展させて、自分で海外ビジネスを作り出せたらと思います。

Q. 伊藤さんは通常業務の他にも、色んな機会に恵まれていると思いますが、その理由は何だと思いますか?

私が意識していることは、やりたいと思っていることを言葉にしていくこと。 それから、社長や先輩社員のご多忙な方々と一緒に同行させていただくときは、「チャンスだ!」と思って自分がやりたいことをお伝えしたりするようにしています。 ただ、会社も利益を出していかなくてはいけないわけで、会社の方針と全く逆のことをやってもなかなか受け入れてはもらえないと思います。 それから、仕事を楽しんでやるということですかね。何でも前向きに仕事を楽しんでやるのは私のモットーでもあります。どんな仕事にもやりがいやおもしろいポイントを見つけていくと、あ!なんか楽しそうに仕事やってるな!それならこの仕事お願いしても楽しそうにやってくれるかも!と思ってもらえるのではないかと思っています。

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