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裁量の大きな環境で、自分をどう活かすか

裁量の大きな環境で、自分をどう活かすか

安河内泰斗 施設・人材サービス事業本部

Profile プロフィール

安河内泰斗 施設・人材サービス事業本部
Taito Yasukochi

2012 年中途入社。
コールセンターのアウトソーシング企業での営業として経験を積んだのち、コングレに入社。
現在は、九州エリアの施設運営営業・現場マネジメントに従事。

Interview インタビュー

地元の企業に還元し、地域貢献を。

Q. もともと九州支社での採用ですか?前職についても教えてください。

中途で2012年に入社しました。もともとは、コールセンターのアウトソーシングをやっている会社の営業で、九州7年、大阪で3年勤務していました。子供が小さかったこともありましたし、外資系に代わるタイミングでもあったので、地元に戻りたいと思って、コングレに応募したのが入社のきっかけです。

Q. 入社後、しばらく東京にいらっしゃいましたよね

最初の2ヵ月、研修で東京本社にいました。最初の1ヶ月は提案書を作成したり、他施設の運営を手伝ったりしていました。その時のつながりで、昨年はチームラボボーダレスの立上げヘルプで 1 ヶ月ほど常駐しました。3年前はスヌーピーミュージアムの立上げを手伝いましたが、同時期に、大阪より応援にきていたメンバーがおり、他拠点とつながりができたのはよかったですね。

その後、熊本で地震があった際には、当時運営していた、くまモンスクエアという施設で、当時つながったメンバーが何かできることはないかと呼びかけてくれて、各支社から応援メッセージがFAXで届いたのは、嬉しかったです。

Q. 今はどんなお仕事を担当されていますか?

施設運営の営業と現場のマネジメントです。九州は、東京ほど規模が大きくないため、施設運営の部署でも、医学会などの仕事もやっています。

施設運営では、福岡市の施設の運営マネジメントを行い、月1回の福岡市への報告会なども行っています。新規営業のため、ビルメンテナンス会社さんと一緒に営業もやっていますね。東京のメンバーと関わることもありますし、現場を見学させていただくこともあります。

また、MICEに関しては、設計前のコンサルから入ることが多く、来年3月や、2021 年度に開業するMICE施設についても設計・営業部分の打合せを重ねています。

Q. 規模や支社内の雰囲気など、九州支社について教えてください。

とても便利な場所にあるので、仕事とプライベート両方とも充実させることはできています。

職場の雰囲気としては、集中できる環境ですね。
コングレの理念として「地域貢献」がありますが、九州支社長は、地域に還元するというのを特に重要視をしており、「地元の企業に還元をする」というのはいつも言われています。

趣味は“海外旅行”が高じて、海外の大会にも参加

Q. 安河内さんといえば、マラソンですが、マラソンはいつから始めたんでしょうか。

大阪在住時より始め、福岡ハーフマラソンに出たら、次回からフルマラソンに変わるということで始めたのがきっかけです。最初は6時間くらいかかりましたが、今は3時間くらいですね。
春~秋がマラソンシーズンで、その時期は週5くらいで走っています。
走るのが当たり前になっていて、最近は山を走るトレイルランを初めて、それが楽しいです。山は何時間走っても飽きないですね。
今では、国内だけでなく海外の大会にも含め、年に8~10本ほど参加してます。マラソン中心になりつつありますが、休みの日は、子供と一緒に山に行ったり、キャンプに行ったりもしていますよ。

Q. サハラ砂漠のマラソンでは日本人1位でしたよね?「世界一過酷」と言われていますが、そもそもエントリーしようと思ったきっかけは?

まず「世界で一番過酷」というところに惹かれたのと、7日間で250km走るステージレースで、毎回40km走るのですが、都度休めるので、それならできるかなと思ったのがエントリーのきっかけです。
もともと海外旅行が趣味だったこともあり、今まで海外は韓国・アメリカ(セドナ)・香港・カンボジア・サハラの5大会に参加しています。
観光では行けないような場所も走ることができるのは楽しいですね。

大人になってから走り始め、たまたま読んだ村上春樹の本に、“だんだん記録がなくなるから、若いうちに走った方がいい”という一節があったので、記録も求め始めました。この年でこんな趣味が見つかるとは思わなかったですね。
サハラで会った日本人の方も60才過ぎの方だったので、私も70才くらいまでは走れるなと思いました。

Q. サハラの時は、2週間ほどお休みされたと伺いましたが、お仕事の調整はどのようにされたんでしょうか。

周りの協力あってこそです。支社長の理解もあります。柔軟な対応をしてくださるので、メンバーの定着率も高いですね。

裁量の高い環境の中で、更に組織を大きくしていきたい

Q. 今後、思い描くキャリアはありますか?

九州支社でやっていくのであれば、やはり施設運営の規模を大きく、組織を大きくしていきたいですね。

新しいメンバーも入ってくれたら嬉しいです。その中でどう自分を活かすかは、ある程度自由度が高いので、地方の方がやりやすいのではないかと思っています。
九州でいえば、コンベンションと施設運営両方の知識が身に付きますし、コンサルをやる際も幅広く知識が身についているので、上辺だけにならないということが強みだと思っています。
九州に限らず、拠点ごとのつながりがあるのは、コングレの良い点ですよね。ノウハウを横で共有できるのがいいなと思っています。

Q. 今後、九州支社にこんな方が入ってほしいなど希望はありますか?

元気な人!
若手が少ないので、若手はぜひ入ってほしいですね。
けっこう個性的なメンバーも多いですが、裁量は大きいので受け身じゃない人であれば、楽しく長くキャリアを繋いでいける環境だと思います。

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