社員紹介

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コンベンションディレクター

メインディレクターとして充実した毎日、まずは支社長をめざします!
コンベンションディレクター 高橋 啓

会議ディレクターの仕事は?

私が担当している医学会の主催者は、各領域の第一人者ばかり。若い時から数多くの学会に参加され、「自分が会長になった時には、こうしたい!」というさまざまなプランをお持ちです。そのプランを具体化し、実現していくのが、私たち会議ディレクターです。診療・手術・研究と、大変忙しい方々ですから、「いかに先生方に負担をかけずに準備を進めるか」も、会議ディレクターにとっては大切なポイントとなります。

医学会なら2年ぐらい前から準備が始まります。会議運営は「事前8割、当日2割」というほど、事前の準備が肝心。特に規模が大きい学会は、いつも以上に準備に漏れがないか、主催者の意図をきちんと汲んでいるか、常にチェックの繰り返しで、気をつかいます。

それだけに、平凡ですが、学会最終日、先生方にご挨拶する時に「ありがとう。大変助かった、また頼むよ」と会長が握手してくださる、現場でのあの瞬間がいいですね。

コンベンションディレクター 高橋 啓

会議ディレクターに必要な資質は?

通常、複数の会議準備を同時進行で担当します。複数の「工程」を交通整理し、どこで何が起こっているか、今何をしないといけないかが「すっと頭に入る」人がメインディレクターに向いています。
これがきちんとできていないと、段取りよく後輩やスタッフに指示することも不可能。自分ひとりでできる仕事は限界があります。どれだけたくさんの人を動かせるかで、担当できる会議の規模・数も変わるのです。

二つ目は、「素直さ」かな。自分で考えること、工夫することは、もちろん大切。でも、手探りで考えた方法でゴールにたどり着いても、実は時間がかかりすぎていて、余裕のない仕事になります。先輩は効率がよく、ミスを起こさないやり方を知っているので、ぜひアドバイスを素直に吸収して、進化のスピードを上げてほしい。仕事に追いかけられるのではなく、一歩先を行くには、「先人の知恵」は取り入れないとね。

コンベンションディレクター 高橋 啓

将来は?

現在は、年に数件、3年先まで含めると十数件の医学会を担当しています。偶然ですが、そのうちの1件は、大学時代に運営アルバイトとして初めて医学会に関わった、思い出深いものです。今回の担当が決まったときには、「最初はほんの一部を担当するだけで精一杯だったのに、数年でメインディレクターになったんだ」と、ちょっと感激しました。また、後輩を預かってひとり立ちできるよう指導したり、上司の補佐でチームの予算をまとめ始めたりしています。

現在、コングレは、会議の企画運営だけでなく、会議場も経営できる企業になったので、私の目標は、その企業にふさわしいマネージャーや支社長に早くなること。現場の運営にも強くて、私が気づかない点をいつもアドバイスしてくださる大先輩が、いまの自分と同じ30歳で支社長になられたと聞いて、自分を奮い立たせています。