環境方針

基本理念

当社は、業界のリーディングカンパニーとしての責任を自覚し、環境保護と事業発展を両立させた“環境経営”に努めてまいります。 また、“良き企業市民”として、社会への積極的な情報発信と提案を通じて、持続可能な社会の実現と発展に貢献します。

行動方針

  1. 環境との共生
    事業活動が環境に与える影響を深く認識し、環境負荷の低減、および汚染の防止に取り組みます。
  2. 社会への提唱
    事業を通じ環境に配慮したサービスの企画・提案を積極的に行い、環境保護を社会へ提唱します。
  3. 従業員をはじめとする関係者への周知
    環境方針を従業員に徹底するとともに、関係会社の環境意識を高め、環境保護活動を推進します。
  4. 環境マネジメント
    環境管理責任者と環境委員会を設け、PDCAサイクルの中で定期的な見直しと継続的な改善を行い、確実な成果を達成します。

具体的取組

  1. 当社は、お客様に質の高いサービスを提供するという基本使命を踏まえ、「環境にやさしい会議・イベント」を標榜し、以下の重点項目について積極的に取り組みます。
    • 紙類について、省資源化の推進
    • 廃棄物の削減、および発生抑制、有効利用の推進
    • 省エネルギーの推進
    • グリーン購入の推進
    • 地産地消の推進
    • 協力企業への働きかけ
  2. 事業活動による環境影響を的確に把握し、環境管理組織や社内規定等の運用制度を整備し、継続的改善に努めます。
  3. 環境に関する法律、規制等や当社が同意したその他の要求事項を順守します。
 
制定日:    2009年 8月 1日
最終改定年月日:2017年 6月 1日
株式会社コングレ   
                                                       代表取締役社長   武内 紀子

環境への取り組みについて

環境に優しいコンベンションについて

近年のコンベンションは、グリーンな(環境に配慮した)会議であることに加え、サスティナブル(持続可能)であることも重要な要素となっています。

開催地・施設の選定、交通・搬送手段、飲料関連、展示関連から制作物・事務作業に至るまで、環境に優しいコンベンションを行うためには、目的やニーズ・予算に応じた様々な対応があります。

コングレでは業界のリーディングカンパニーとして、これまでの豊富な実績や最新情報をもとに環境に優しいコンベンションを企画・提案しています。

環境をテーマとした会議の主な実績

コングレは環境をテーマとした会議運営を積極的に行っています。

  • 京都スマートシティエキスポ2014 国際シンポジウム(2014年)
  • 温暖化に関する広報等委託業務(IPCC)(2014年)
  • C40東京ワークショップ(2014年)
  • ESDユネスコ世界会議(2014年)
  • 日中韓三ヶ国環境大臣会合(2013年)
  • 地球温暖化防止とサンゴ保全に関する国際会議(2013年)
  • KYOTO 地球環境の殿堂 表彰式(2010年)
  • G8環境大臣会合(2008年、2000年)
  • G8エネルギー大臣会合(2008年)
  • ダイオキシン2007国際会議
  • 気候変動に関する世界市長・首長協議会(2007年)
  • 第3回世界水フォーラム(2003年)
  • 第9回世界湖沼会議(2001年)
  • エコ・パートナーシップ東京会議(1998年)
  • 地球温暖化防止京都会議(COP3) (1997年)

社内の取り組みについて

コングレでは、環境負荷の低減、コンプライアンスをはじめとする中長期的な目標を定め、全従業員一丸となって継続的改善に取り組んでいます。 また、「グリーンコンベンション」を標榜することにより、社会的に影響力の大きなコンベンションの主催者を通じ、間接的な推進を図っています。

コングレは Fun To Share 賛同企業です。

みんなでシェアして低炭素社会に。

お問い合わせ窓口

環境に関するお問合せ、苦情、およびご相談につきましては、当社「環境事務局」にご連絡ください。

株式会社コングレは、環境マネジメントシステムの国際規格であるISO14001の認証を取得しています。
〔認証機関〕 UKAS
〔審査機関〕 Bureau Veritas Japan Co., Ltd(ビューローベリタスジャパン株式会社)
〔適用事業所〕  東京本社、大阪本社、中部支社、九州支社、北海道支社、東北支社、京都支店
〔初回認証日〕 2009年12月7日

ISO14001